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京都府内市町村史目次(綾部市誌 下巻) [総合資料館]

京都府内市町村史目次集>綾部市誌 下巻

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明治編

第一章 明治の政治と綾部

第一節 版籍奉還・廃藩置県 3

版籍奉還 / 廃藩置県

第二節 区・戸長制 市町村制 郡制 20

1 区・戸長制

三新法と何鹿郡 / 一村戸長役場と位田村 / 連合役場と何鹿郡

2 市制・町村制

何鹿郡一町一三か村の成立と展開

3 郡制

第三節 明六一揆 62

第四節 自由民権運動 71

綾部の立憲政党運動

第五節 戦争と水害 83

1 日清・日露の戦いと郷土

戦費の協力 / 戦勝祈願遺族援助

2 明治の水害

明治二十九年の水害 / 明治四十年の水害

第二章 産業経済の発達

第一節 士族授産と地租改正 102

1 士族授産

2 地租改正

地租改 / 地押丈量 / 地価算定 / 第二次地租改正

第二節 明治時代の農業と農業技術の発達 117

1 農業と農業技術の発達

明治前期の農業 / 明治中・後期の農業 / 明治末年から大正にかけての農業

2 耕地整理

何鹿郡の耕地整理 / 山家村の耕地整理

第三節 養蚕業の発達と農村 130

1 明治初年何鹿郡の蚕糸業

明治初年の蚕糸業 / 製糸技術の改良

2 明治中期何鹿郡の蚕糸業

養蚕業 / 製糸業の発達 / 製糸工女 / 製糸工場の発達

3 何鹿郡蚕糸業組合

蚕糸業組合の設立 / 桑園の改良 / 養蚕技術者の養成 / 共同揚返所 / 蚕種改良 / 京都府蚕糸業取締所

第四節 製糸業の発達 150

1 郡是製糸株式会社

創立 / 発展

2 明治後期何鹿郡の蚕糸業

蚕糸業 / 正量取引の開始

第五節 農業団体の動向 163

1 何鹿郡農会

郡農会

2 何鹿郡蚕糸同業組合

3 何鹿郡の産業組合

第六節 通信・交通の発達 175

1 鉄道

京都鉄道 / 舞鶴線の速成工事 / 綾部駅の設置 / 梅迫駅 / 石原駅 / 京都線 / 山家駅

2 電話

3 郵便

電信

第七節 明治における商工業・金融 194

商工業 / 金融 / 明治三十四年の金融恐慌と銀行の倒産

第三章 生活文化の変化

第一節 普通教育の充実 203

普通教育 / 綾部市立小学校沿革表 / 実業補習学校 / 幼稚園 / 何鹿郡教育部会

第二節 中等教育の発達 238

高等養蚕伝習所 / 郡立女子実業学校 / 東八田農学校 / 以久田農学校 / 漢部義塾 / 共学義塾

第三節 宗教 246

1 神社神道

2 民間信仰につながる郷土の神社

稲荷神社 / 厄病除け神 / 火除け神 / 恵比須神社

3 仏教

4 キリスト教

5 教派神道

天理教 / 黒住教 / 金光教

6 大本

開教 / 第一次大本事件 / 教線拡大 / 第二次大本事件

第四節 生活の変化 272

自転車 / 燈火・電燈 / 洋服 / 写真・幻燈・活動写真 / 牛肉 / 牛乳 / 人力車 / 飛行機

大正・昭和編

第一章 蚕都の成立

第一節 新しい時代 287

改元 / 大正デモクラシー / 郡役所の足蹟 / 町と村

第二節 蚕都綾部 307

1 蚕の村

農業の近代化 / 養蚕王国

2 糸の町

四業協調 / 大製糸の発展 / 蚕都の光彩

第三節 大正の社会と文化 333

1 町の変貌

2 教育

小学校教育

中等教育

城丹蚕業学校 / 東八田農学校 / 綾部高等女学校 / 実業補習学校

社会教育

青年団 / 報徳会 / 親和会 / 何鹿郡二土会

3 時代の波

米騒動と農民 / 女性の地位 / 衛生問題

4 生活文化

第二章 昭和恐慌と綾部

第一節 大正末期の不況と蚕糸業 371

養蚕業地帯 / 不況

第二節 昭和恐慌と農村 378

1 恐慌と蚕糸業

恐慌 / 豊作の凶

2 恐慌対策

第三節 準戦時下の町村行政 384

1 不況下の町村行政

町村財政 / 町村行政

2 自力更正事業

3 学校・各種団体の動向

学校教育

第三章 戦時下の生活

第一節 戦時体制の強化 400

国民精神総動員運動 / 国家総動員法 / 統制経済 / 代用品生活 / 供出と配給 / 国民健康保険組合と体力検定 / 大政翼賛会と産業報国会

第二節 戦争への参加 425

1 動員と勤労奉仕

日中戦争と動員 / 太平洋戦争と動員 / 日中戦争と勤労奉仕 / 防空 / 地方事務所と町村制の変化 / 総力戦と国民生活 / 戦局の破滅と本土防衛

第三節 戦時体制と産業 448

銃後の農村と農業 / 日東精工株式会社の成立 / 製糸工場の軍需工場化 / 商業と組合結成 / 石炭鉱業

第四節 戦時下の学校教育 455

国民学校 / 中等教育 / 青年学校

戦後編

第一章 戦後の社会変化と綾部市の成立

第一節 戦後の混乱と新生への動き 465

1 戦後の混乱と改革

敗戦の日 / 復員と引揚げ / 初期占領政策 / 公職追放とファッシズム団体の解散 / インフレーションとのたたかい / 生活の窮乏と物資統制 / 粉食の着想 / たばこ / 国家神道の解体

2 新生の文化活動

文化運動 / 公民館活動 / 成人講座 / 青年学級

第二節 農地改革と農業の変化 499

1 農地改革

第一次改革 / 第二次改革

2 農村と農業の変化

農村の変化 / 食糧供出 / 農作物の変化

第三節 商工業の復興 519

1 軍需工場から平和産業への転換

グンゼ製糸 / 神栄 / 日東精工

2 生活の変化にともなう商業の変化

3 菊人形・水無月祭

菊人形の開催 / 水無月祭

4 交通の変化

5 金融機関

第四節 教育の改革 533

1 終戦当時の学校と占領軍の教育改革指令

終戦当時の学校

2 学制改革

中学校の設立

上林中学校 / 綾部中学校 / 豊里中学校 / 何北中学校 / 八田中学校 / 東綾中学校

高等学校の成立

高校の統合 / 高校定時制教育の発足 / 東八田農高廃止 / 上林分校

青年学校

3 教育委員会

直訳的教育委員会 / 教育委員会制度 / 任命制教育委員

第五節 綾部市の成立 563

1 合併前の町村

戦前の町村 / 戦後の地方自治と民主化 / 町村の自主合併気運 / 以久田・小畑両村の合併

2 綾部市の誕生

合併気運 / 綾部町長市制実現に意欲 / 綾部市の発足

3 第二次合併

町村合併促進法の成立 / 府の合併推進体制 / 郡内の推進状況 / 郡内五か村綾部市へ編入希望 / 合併の進行と佐賀村の情況 / 新市計画きまる / 大綾部市の実現

4 第三次合併

佐賀村の綾部市・福知山市への分村編入 / 一郡一市の実現

第六節 二十八年水害ほか 592

1 台風十三号来襲
2 救援活動
3 災害復旧
4 伊勢湾台風その他

第二章 綾部市の発展

第一節 市政の動向 606

1 人口

2 議決機関

市議会 / 委員会

3 執行機関

4 選挙

5 財政

戦後の地方財政 / 自主財政再建計画―赤字財政に苦しむ / 第一次財政再建 / 第二次財政再建 / 地方交付税の引き上げ要求運動

6 行政委員会

選挙管理委員会 / 公平委員会 / 農業委員会 / 監査委員

7 教育委員会

学校教育

児童生徒数の推移 / 中学校卒業生の動向 / 障害児教育 / 校舎改築 / 幼稚園 / リズム体操祭

社会教育

市民大学講座 / ろばた懇談会 / 青年学級 / 文化財保護 / 諸学級 / 社会体育

8 市民生活

上水道 / 簡易水道 / 清掃事業 / 由良川の水質汚染さわぎ / 社会福祉

9 建設

住宅 / 道路・橋梁 / 由良川改修 / 都市計画 / 市庁舎の新築 / 市民センターの建設

10 運輸通信

国鉄 / バス / 綾部郵便局 / 綾部電報電話局

11 公安

警察 / 消防 / 綾部区検察庁 / 綾部簡易裁判所 / 京都地方法務局綾部出張所

第二節 産業の発展 693

1 高度経済成長とそのひずみ

経済の高度成長 / 生活の変化と経済のひずみ / 過疎問題 / 過疎の進行状況

2 農林業の振興

農業の推移 / 井堰等の改修 / 新農村建設事業 / 農業構造改善事業 / 生産事情の変化 / 綾部市農協の合併 / 山村振興 / 府下最大の農業団地へ

3 商工業の振興

工業誘致 / 繊維工業と機機・金属工業の進展 / 黒谷和紙 / 商業の動向 / 菊人形展幕を閉じる

第三節 社会生活の動向 728

1 部落解放運動と同和教育 728

部落の成立 / 水平社の創立と親和会 / 戦後の解放運動 / 同和教育

2 生活の変化

農村の生活改善 / 有線放送 / ラジオとテレビ / 電化製品 / 自動車と災害

3 文化活動

市立図書館 / 文化協会 / 体育協会 / 公民館活動 / 青少年工夫創作展 / 市民憲章

4 各種団体の動向

青年団 / 綾部青年会議所 / 社会奉仕団体 / 婦人会 / 労働運動

第四節 綾部市の課題 764

市の目標

巻末付録
あとがき 772
編さん委員および執筆分担 775
主要参考文献 15
口絵一覧 14
年表 1 

お問い合わせ

文化スポーツ部文化政策課 京都学・歴彩館

京都市左京区下鴨半木町1-29

ファックス:075-791-9466

rekisaikan-kikaku@pref.kyoto.lg.jp

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