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京都府内市町村史目次(福知山市史 第二巻) [総合資料館]

京都府内市町村史目次集>福知山市史 第二巻

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中世編

第一章 鎌倉時代

第一節 東国からの支配者 3

鎌倉幕府の成立 / 雀部荘地頭代官梶原景時 / 本補地頭飯田清重 / 頼朝の書状 / 牧六人衆

第二節 承久の乱と武家勢力の伸張 22

承久の乱 / 京方武士と新補地頭 / 雀部荘雑掌覚秀と地頭光信の争論

第三節 丹波の大中臣氏 40

大中臣氏略系図 / 略系図の編者 / 経久の丹波入部 / 丹波守護実久 / 早歌伝承の名家 / 将軍の奉公衆

第四節 鎌倉幕府の滅亡 63

御家人体制の動揺 / 持明院統と大覚寺統 / 正中の変と元弘の変 / 高氏の挙兵 / 丹波諸将の動向 / 幕府の滅亡

第二章 南北朝時代の丹波

第一節 南北朝の対立と丹波の政情 75

建武の新政 / 尊氏の挙兵と丹波 / 南北朝の分裂 / 金ヶ崎城の戦いと丹波の軍勢 / 南北朝時代の丹波の守護 / 南北朝時代の丹波の国人の動向 / 守護の勢力拡大と半済法

第二節 天田地方の騒乱 112

はじめに / 夜久野の合戦 / 土師・栗村河原の戦い / 和久城の戦い / 荒河(安良賀)城の戦い / 雀部城の戦い

第三節 南北朝の合体 125

明徳の乱 / 南北両朝の合体 / 丹波の守護と守護代

第三章 室町幕府と守護大名

第一節 転変の守護勢力 137

室町幕府の機構 / 将軍と守護 / 応永の乱と丹波 / 関東の騒乱 / 嘉吉の乱と丹波

第二節 守護大名の伸張 154

守護大名の成長 / 守護大名と天田郡の寺社本所領 / 斜陽の公家衆とその家計 / 大炊寮領今安保 / 段銭のとりたて / 丹波の土一揆

第三節 応仁・文明の大乱 180

将軍家・諸大名の家督相続争い / 足軽の出現 / 応仁・文明の大乱と丹波の動向

第四節 下剋上と戦国動乱 191

戦国時代のはじまり / 明応の政変と細川政元 / 細川氏の分裂と高国 / 大永・享禄の騒乱と丹波国人の動向 / 内藤・波多野・赤井(荻野)氏と天田郡 / 横山氏と塩見氏 / 金山氏と桐村氏 / その他の土豪・国人たち

第四章 中世の寺社と文化財

第一節 中世福知山の寺社分布 245

はじめに / 寺院分布 / 神社分布 / 寺社と道

第二節 天寧寺と愚中周及 264

創建の事情 / 寂室元光と霊仲禅英 / 愚中の後継者錬成 / 仏通寺の創建 / 小早川氏 / 仏通寺の発展 / 愚中門派 / 天寧寺の発展 / 天寧寺の衰退 / 妙心寺末へ / 天寧寺本末の紛争 / 仏徳大通禅師愚中和尚小伝(『愚中語録』より)

第三節 三岳の金光寺と蔵王権現 301

金光寺の成立 / 金光寺の発展と外護者 / 金光寺と湯屋 / 蔵王権現

第四節 観音寺 312

観音寺の草創伝承 / 観音寺の信仰 / 観音寺領について / 戦国時代の観音寺

第五節 中世寺院の盛衰 323

東禅寺 / 洞玄寺 / 長安寺 / 醍醐寺 / 医王寺 / 威徳寺 / 威光寺

第六節 中世の文化財 335

中世文化財の概観
一 絵画
二 彫刻
三 石造物
四 書籍・典籍
五 その他

第七節 佐々木荘のまつりと村々 388

はじめに / 最後の三岳山祭礼 / 祭礼の隔年輪番制の発端 / 中世の祭礼法式 / 佐々木荘と三岳蔵王権現 / 中世村落と氏神 / 宮座

第五章 中世の城址

第一節 中世城址の概説と分布 423

概説 / 福知山地方の城館分布表

第二節 福知山の主な城址 436

龍ヶ城(字常願寺) / 愛宕山城(字常願寺) / 金山城(字大呂小字上谷) / 桐村城(字大呂小字奥谷) / 天寧寺城(字大呂) / 堂屋敷城(砦)(字牧) / 牧城・牧氏居館(字牧) / 荒河城(荒河置山城)(字荒河) / 横岡城(砦)(字荒河) / 岩井城(砦)(字岩井) / 岩ヶ端城・奥野部居館(字奥野部) / 新庄城(字新庄) / 半田城(字半田) / 今安城(字今安) / 狸谷城(字半田小字狸谷) / 口榎原砦(字榎原、口榎原) / ヒエガ谷城(字榎原、口榎原) / 榎原城(字榎原、奥榎原) / 石井城(笹尾城)(字笹尾) / 羽合城(字笹尾、羽合) / 鬼ヶ城(字池部) / 猪崎城(橘城)(字猪崎) / 中村城(字中) / 池部城(字池部) / 報恩寺城(字報恩寺) / 高蓮寺城(字川北) / 私市城(字私市) / 観音寺城(字観音寺) / 多保市城(打越城)(字多保市) / 堀越城(字堀越) / 田野城(福岡城)(字田野) / 大内城(平城)(字大内)

近世編 

第一章 近世初期の福知山地方の政情

第一節 明智光秀の丹波平定 525

はじめに / 光秀の出自 / 義昭・信長と光秀 / 丹波攻略 / 光秀の教養と人となり

第二節 光秀の支配 561

福知山での事蹟 / 地子銭の免除と御霊会の由来 / 明智弥平次 / 本能寺の変と山崎の戦い

第三節 秀吉の支配 576

秀吉の経営 / 福知山の支配 / 杉原家次 / 田中吉政 / 小野木重勝(重次) / 関ヶ原の戦いと田辺(舞鶴)城攻め / 豊臣政権とその没落

第二章 幕藩体制成立期の福知山

第一節 江戸幕府の大名支配 607

徳川家康の大名支配 / 大坂の陣以後の大名支配 / 家光の時代の大名支配 / 幕府直轄領(天領) / 結び

第二節 検地と村 622

検地
織田信長の検地 / 太閤検地 / 検地の施行 / 今西村検地帳 / 記帳内容と形式 / 斗代 / 栽培作物 / 耕地の構成 / 持高と耕地保有から見る村の構成

有馬検地
検地の施行 / 検地帳 / 村高増加の方法 / 年貢 / 持高から見る村の構成

松平検地
検地の施行 / 村高の踏襲 / 検地と年貢 / 持高から見る村の構成

第三節 福知山城の変遷と城下町 668

天正七年以前の福知山城 / 光秀と築城伝説 / 秀吉時代 / 江戸時代 / 福知山城下町のプラン / 福知山城の城郭と特徴 / 武家屋敷 / 町屋敷 / 木戸・番所 / 堀と土居 / 近世初期の福知山町

第四節 有馬豊氏の時代 734

はじめに / 有馬氏の系譜 / 有馬則頼・豊氏の略伝 / 有馬豊氏の福知山入部とその事績 / 大坂冬・夏の陣v有馬豊氏の久留米転封 / 福知山から久留米へお供の者たち / 久留米転封後の有馬豊氏

第五節 岡部長盛の時代 773

有馬豊氏から岡部長盛へ / 福知山転封までの長盛 / 行儀三十一ヶ条の撰定 / 長盛の大垣移封と空山和尚 / 加葉屋利兵衝のことなど

第六節 稲葉紀通の時代 788

紀通の系譜 / 田丸在城期 / 中島在城期 / 紀通の江戸詰 / 正保城絵図 / キリシタン禁制 / 禅宗への帰依 / 稲葉騒動と幕府の対処 / 桶伏せの刑 / 京極高広の挑発 / 近隣大名の出兵と京都所司代 / 紀通の自殺と城明け渡し / 稲葉大助と一族の末裔 / 家臣の動静

第三章 松平忠房の時代

第一節 松平氏 835

松平氏の出現 / 十八松平 / 深溝松平(忠房家) / 松平一族の苦境と深溝松平 / 深溝松平三代連続玉砕の忠烈 / 忠房の父忠利

第二節 若き日の松平忠房 849

吉田城の忠房 / 板倉八右衝門利伊及びその子房勝 / 松平勘解由広次及び房次 / 刈谷城主

第三節 福知山城主松平忠房の治政 854

福知山入部
藩政と軍役
公務
参勤交代と藩邸
(一)新院御所造営
(二)宮津城請取り
(三)江戸城の防火(忠房の大名火消)
内政
家臣団 / 農政 / 武士の農耕 / 町人 / 職人 / 財政・金融
外交と巡見使
忠房の敬神崇祖
祖宗紀功碑
雨乞い
信賞必罰と民風士風の刷新
孝子伝

第四節 宮津城請取始末 898

第五節 文武の奨励 913

学問と文芸 / 忠房の紀行文 / 武芸

第六節 忠房の人物とその妻子 923

忠房の人物 / 在城年の日常 / 忠房夫人「君」 / 世子大炊頭好房

第七節 島原移封 936

移封通知とその準備 / 福知山出発と島原入城 / 結語

 

巻末付録
第二巻編さん関係者一覧表 2
図・表・写真一覧表 4
グラビア解説 15
第二巻年表(鎌倉時代から寛文九年まで) 22
丹波の守護・守護代年譜(付表1) 32
天寧寺校割帳抜粋(付表2) 46
慶安二年丹波国福知領高辻・家数・人付・牛馬数・寺数改帳(付表3) 56
慶安二年福知領御朱印高・浮之高・家数人之員数帳(付表4) 64
あとがき

お問い合わせ

文化スポーツ部文化政策課 京都学・歴彩館

京都市左京区下鴨半木町1-29

電話番号:075-723-4831

ファックス:075-791-9466

rekisaikan-kikaku@pref.kyoto.lg.jp

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