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京都府内市町村史目次(福知山市史 第三巻) [総合資料館]

京都府内市町村史目次集>福知山市史 第三巻

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近世編

第四章 朽木氏の時代

第一節 近江源氏 佐々木氏の盛衰 3

佐々木氏の起こり / 承久の乱と佐々木信綱 / 佐々木氏の分立

第二節 朽木氏の成立 11

朽木氏の起こり / 朽木谷 / 中世の朽木氏 / 高島七頭 / 室町幕府と奉公衆

第三節 戦国期の朽木氏 20

朽木民部少輔稙綱 / 流れ公方と朽木谷 / 朽木河内守元綱 / 関ケ原の戦いと朽木元綱 / 晩年の朽木元綱

第四節 福知山朽木家の成立 38

藩祖稙綱 / 家光政権と稙綱v泉岳寺と朽木家 / 常州土浦城 / 稙綱と公務 / 肥後熊本上使 / 佐倉城請取り / 雁ノ問詰大名

第五節 朽木家歴代の藩主 51

福知山初代稙昌 / 朽木六家 / 福知山移封 / 稙昌の治政 / 稙昌の風雅 / 二代稙元 / 三代稙綱 / 四代稙治 / 五代玄綱 / 家臣団の形成 / 六代綱貞 / 城崎温泉道之記 / 七代鋪綱 / 擬独語 / 佐藤一斎と鋪綱 / 八代昌綱 / 古銭 / 蘭学・地理・歴史 / チチングとの交流 / 昌綱に続く者達 / 有馬丹山 / 新宮涼庭 / 九代倫綱 / 十代綱方 / 十一代綱條 / 十二代綱張 / 十三代為綱

第五章 朽木氏以外の藩領とその領主たち

第一節 丹波国の所領関係 153

第二節 飯野藩領 159

飯野藩の成立 / 飯野藩領の構成と浜村役所 / 丹波五千石在と大庄屋 / 上佐々木村の宗旨論争 / 佐々木荘上山保中佐々木村出入の事 / 五千石在の年貢及び諸負担 / 米納と銀納 / 年貢の推移 / 山間農業の展開と特産物

第三節 綾部藩・柏原藩・宮津藩領 218

一 綾部藩領 218

藩の領域 / 貢租・諸掛り物 / 無地高と新田 / 農民騒動

二 柏原藩領 234

藩治の概要 / 水と肥草

三 宮津藩領 246

雲原村 / 焔硝の製造

第四節 遠隔地大名・旗本の飛地領 255

安部氏領―興・土と戸田の一部・安井 / 内藤氏領―私市村のうち / 杉浦氏領―私市村・報恩寺村のうち / 武田・川窪両氏領―大内・私市・安井・筈巻

第五節 幕領の支配 277

代官支配地―山野口・印内・報恩寺・戸田・観音寺・興・堀越・坂室 / 山野口村と銀山 / 天田井堰と栗村井堰

第六章 朽木時代の藩政

第一節 公務 301

公務の意義と内容 / 参勤交代 / 大坂城加番 / 日光山祭礼名代等 / 江戸城・城門守衛 / 大名火消又は火の番 / 奏者番 / 詰衆 / 諸献上 / 結語

第二節 軍務 318

はじめに / 軍役と編成 / 戦闘について / 軍制の変遷 / 軍事調練 / 廃藩前後の軍務 / 結語

第三節 財政 350

はじめに / 財政収入 / 支出 / 元治二年収支 / 明治三年六月の収支 / 明治三年十月の収支

第四節 職制 366

概説 / 家臣の役職名と職務内容 / 福知山藩の家臣団の構成 / 家中における席順 / 明治維新後の職制

第五節 教育 382

概説 / 朽木綱貞時代 / 朽木鋪綱時代 / 朽木昌綱時代 / 朽木倫綱時代 / 朽木綱方時代 / 朽木綱條時代 / 朽木綱張時代 / 朽木為綱時代 / 藩校「惇明館」

第六節 民事刑事 403

はじめに / 獄舎・揚り屋 / 刑罪の確定 / 刑罰の種類と執行 / 量刑と一件袋 / 民事 / 処罪に関する慣例

第七節 福知山藩邸 422

はじめに / 三屋敷 / 福知山藩朽木氏の江戸三屋敷

第八節 武士の生活 436

はじめに / 身分 / 生計 / 勤務及昇進 / 断絶 / 侍屋敷のこと / 士風の頽廃と刷新

第七章 福知山藩の宗教政策と文化財

第一節 近世寺社の成立 459

中世寺院の崩壊 / 近世寺院の成立 / 近世神社の成立 / 寺院と宗派 / 朽木家の仏教帰依

第二節 福知山藩の宗教政策 478

寺院の統制 / 住持の統制 / 神社の統制 / 本末制と触頭 / 宗旨改め / 異端の信仰

第三節 庶民と宗教 513

廻国宗教 513
善光寺如来の廻国開帳 / 遊行上人

民間信仰 522
伊勢参宮 / 雨乞祈願 / 神仏と民衆 / 修験(山伏)

第四節 文化財 541

はじめに

一 絵画 542

紙本金地著色四季花鳥図 / 絹本著色曳馬(神馬)図 / 紙本著色桜の図 / 紙本墨画山水唐人物図

二 建造物 547

薬師堂 / 観音堂 / 能舞台 / 校倉造宝庫

三 その他 553

丁銀 / 梵鐘 / 傘蒔絵文箱 / 太刀 / 脇差

第八章 近世福知山の交通

第一節 近世の陸上交通 563

道路 / 山陰街道と生野宿 / 川渡し / 宿駅業務と施設 / 大名通行の場合 / 旅籠 / 御用宿 / 本陣

旅の記録 587
参勤交代 / 飛脚 / 藩士の急ぎ旅 / 庶民の旅

第二節 道標にみる福知山の交通 593

旅と道標 / 福知山市の道標分布 / 道標の概要と編年 / 巡礼道 / 福知山の一里塚

第三節 由良川流域の水運 631

由良川水運のおこり / 本州横断水運路の試み / 諸藩の水運統制

福知山藩の水運 642
船株の成立 / 牧川水運 / 問屋支配 / 村方の渡し舟

幕末の由良川水運 651
由良川水運の新展開 / 有路舟の苦悩 / 嘉永の船公事 / 激動の時代

第九章 農村の生活

第一節 農民の統制とくらし 675

近世農村の成立と展開 / 農村支配 / 農村の団結と統制 / 村寄合と村掟 / 村寄合 / 身分・家格 / 宗旨人別改め帳 / 頭百姓の没落と小農の向上 / 年貢 / 百姓余業と離農 / 中間奉公及び家中奉公

第二節 農民の負担 716

はじめに / 物成 / 物成徴収の仕組み / 検見 / 免定 / 年貢の割付(免割) / 年貢納め / 夏立 / 麦年貢 / 小物成と雑税 / 年貢量の変遷 / その他の銀銭負担 / 出役等の負担 / まとめ / 持高から見る村の様子 / 栽培作物

第三節 新田の開発 788

はじめに / 正明寺の新田 / 拝師村の新田畑 / 土師村の新開田畑 / 安井村の新開田畑 / 額田村の新田

第四節 入会地と入会論争 816

入会地 / 入会論争の概観 / 長尾村山論 / 新開植林につき奥榎原村と口榎原村との山論 / 神谷山(高谷山)山論 / 田野村奥山についての山論 / 長田・多保市・岩間三ヵ村と大内村との山論 / 長田野山論 / 山論のまとめ

第十章 朽木時代の福知山町

第一節 町人と自治組織 873

城下町福知山の概観 / 町役人 / 町役人の形成と変遷 / 町役人の職務 / 町人の身分 / 町人の負担

第二節 福知山藩の銀札座 916

元禄以前の銀札 / 安永三年設置の銀札座 / 銀札座の運営 / 銀札の発行高 / 太政官札への切換え

第三節 幕末の経済政策と物価変動 933

嘉永三年の藩政改革 / 幕末の物価変動 / 両銀相場

第十一章 災害

第一節 水害と早魅 957

はじめに / 記録に残る水害と旱魃

主な水害と旱魃 962
寛文六年の洪水と八年の旱魃 / 延宝三年の飢饉と翌四年の旱魃と洪水 / 延宝八年から翌天和元年の洪水と飢饉 / 貞享四年の大風・洪水 / 元禄九年と翌十年の飢饉 / 宝永六年の旱魃 / 享保六年の水害 / 享保十年の洪水と旱魃 / 享保十六年の洪水と十八年の飢饉 / 享保二十年卯の年の大洪水 / 元文五年の洪水 / 延享二年と翌三年の洪水 / 寛延二年と翌三年の洪水 / 宝暦七年から九年まで三年続きの洪水と旱魃 / 明和元年の洪水と同五年の「大悪年」 / 明和七年と翌八年の大旱 / 天明二年・三年の洪水と翌四年の凶作 / 寛政元年から三年続きの洪水 / 文化十年・十一年・十二年の旱魃と洪水 / 文化十四年の大旱 / 文政八年の洪水と翌九年の旱魃 / 文政十二年の大洪水 / 天保三・四年の凶作 / 天保七年の凶作 / 嘉永元年の大洪水 / 嘉永三年・四年・五年と三年続きの洪水 / 安政二年の大洪水 / 慶応二年と四年の洪水

第二節 福知山の大火と消防組織 1019

江戸時代の火事 / 延宝・貞享の大火と江戸注進 / 宝暦の大火と高札場 / 文化四年の五兵衛焼 / 広小路の起源と瓦屋根奨励

消防の小史 1047
はじめに / 江戸の消防 / 福知山の消防

第十二章 藩政改革と百姓一揆

第一節 享保の強訴 1061

はじめに / 藩政の改革 / 強訴の勃発 / 強訴主謀者の取り調べ / 強訴の判決

第二節 万延の強訴 1079

はじめに / 藩財政の改革 / 市川儀右衛門の出世と藩内の対応 / 平田十郎左衛門と林玄周 / 強訴前夜 / 強訴の勃発 / 強訴のあと始末 / 江戸の藩主の動静 / 原井・市川等の処罰 / 強訴の性格 / 補遺

第三節 五千石騒動 1128

はじめに / 発端 / 経過 / 事後処理 / 判決申渡 / 御頼母子銀の結末 / 騒動に際しての近国諸藩 / 村役人達の対応 / 一揆の伝承と統制 / 郷内乱妨の節御見舞覚帳 / 結び

巻末付録
第三巻 編さん関係者一覧表 2
図・表・写真一覧表 4
グラビア解説 19
第三巻年表(寛文九年から幕末まで) 24

あとがき

お問い合わせ

文化スポーツ部文化政策課 京都学・歴彩館

京都市左京区下鴨半木町1-29

電話番号:075-723-4831

ファックス:075-791-9466

rekisaikan-kikaku@pref.kyoto.lg.jp

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