ホーム > 教育・文化 > 教育・学習 > 京都府の歴史 [総合資料館] > 京都府内市町村史目次(大江町誌 通史編 上巻) [総合資料館]

ここから本文です。

京都府内市町村史目次(大江町誌 通史編 上巻) [総合資料館]

京都府内市町村史目次集>大江町誌 通史編 上巻

(※)数字は市町村史各巻のページを表します


凡例

自然編

第一章 位置・面積・人口

第一節 位置・面積 3

第二節 人口 4

世帯・人口の変遷 / 老年人口の増加 / 年齢別人口構成 / 就業人口

第二章 地形

第一節 地形 12

第二節 山岳 14

大江山 / 鬼ケ城

第三節 河川 18

由良川 / 在田川 / 宮川

第三章 地質・鉱床

第一節 地質 29

超塩基性岩類 / 古生層 / 夜久野複合岩類 / 中生層

第二節 鉱床と鉱山 36

大江山地域

河守鉱山 / 仏性寺鉱山 / 東山鉱山 / 北原カラミ散布地

鬼ケ城地域

福知山鉱山 / 光ケ谷鉱山 / 六十間鉱山

その他

大江陶石 / 尾藤奥の古 / 砕石

第四章 気候 56

気温 / 降水量・積雪量 / 霜 / 台風と大江町

第五章 生物

第一節 動物 72

生態系の推移

生活様式の変化 / 農業技術の進歩と農薬 / 山林の人工林化 / 由良川の変化

動物目録

宮下義信氏の研究 / 由良川産魚類目録 / 鳥類 / 哺乳類 / 爬虫 / 両生類

現在の課題

第二節 植物 91

大江山とその周辺の植物

自然林 / 大江山蛇紋岩地帯の植 / 山麓から中腹の植物 / 頂上から尾根の植物

由良川畔の帰化植物

夏から秋の植物 / 春から初夏の植物

樹木

伝説編

第一章 日子坐王・麻呂子親王

第一節 日子坐王の伝説 117

第二節 麻呂子親王伝説 121

伝説の概要 / 麻呂子親王と薬師信仰 / 麻呂子親王と大江町

第二章 酒顚童子

第一節 鬼ケ茶屋本 133

第二節 源頼光と酒顚童子 137

第三節 物語の成立 142

物語の時代背景 / 酒顚童子物語の成立過程 / 郷土の鬼退治伝説

第三章 元伊勢

第一節 祭神と由来 157

第二節 元伊勢信仰 166

伊勢信仰 / 御師 / 元伊勢祭礼

原始・古代編

第一章 考古学からみた大江町の原始・古代

第一節 狩猟と採集の時代 177

文字の無かった時代 / 先土器時代の遺跡 / 縄文時代の遺跡 / 三河宮の下遺跡

第二節 稲作農耕の時代 191

稲作文化の伝来 / 凾石浜遺跡と松ケ崎遺跡 / 竹野川流域の遺跡 / 集落の増加 / 由良川流域の遺跡 / 弥生時代の生活

第三節 古墳築造の時代 209

大王の墓 / 各時期の古墳の特徴 / 大江町の古墳 / 土師器と須恵器 / 銅鏡

第四節 古墳の終末と古代寺院跡 225

古代の寺院跡 / 何鹿郡衙跡

第二章 古代の郷土

第一節 古代国家成立期の郷土 231

大和朝廷の成立 / 古代丹後の文化 / 記紀にあらわれた丹後 / 丹波・加佐の地名

第二節 律令制下の郷土 238

律令制度
丹後分国
租・庸・調
大江町の条里制遺構
河守地区の条里 / 金屋、波美地区の条里 / 阿良須地区の条里 / 二箇地区の条里
古代の交通

第三節 平安時代の郷土 257

平安遷都と荘園の発達
延喜式と和名抄に見る郷土
式内社阿良須神社
物語と伝承

山椒太夫 / 和泉式部

第四節 郷土における仏教の発展 271

中世編

第一章 封建社会の成立と郷土

第一節 隠田百姓村“北原” 279

武士の発生 / 院政と平氏の政権 / 隠田百姓村―北原の伝承 / 鎌倉幕府の成立 / 沙弥蓮忍 / 尼きょうかん

第二節 田数帳と大和彌九郎 293

南北朝動乱期の郷土 / 郷村の成立 / 閥閲録 / 田数帳にみる郷土

第三節 丹後守護一色氏 311

丹後守護一色氏 / 戦国非情

第二章 大江町の山城

第一節 山城の分布 319

第二節 山城素描 324

河守城 / 河守城主と浄仙寺 / 鬼ケ城攻防 / 和田垣城 / 常津城 / 尾藤城 / 千原城 / 蓼原 / 金屋城 / 波美城 / 阿良須城 / 北有路城とその別城 / 南有路城と引地城 / 二箇村城 / 高津江城

近世編

第一章 丹波丹後の統一

第一節 細川氏の入国 347

第二節 物部城上原氏と黒井城荻野氏

第三節 田辺城の攻囲 356

第二章 藩政の展開

第一節 検地と分封 363

丹後の検地
検地の意義
大江町の検地帳

尾藤村検地帳 / 蓼原村検地帳 / 室尾谷寺検地 / 二又村検地帳 / 常津村検地帳
丹後分封
京極と切支丹

第二節 宮津藩の変遷 380

宮津古城 / 京極宮津城 / 普甲峠越の新開 / 京極高国の改易 / 永井尚長の横死 / 延宝の凶荒 / 再検地と延高

第三節 田辺藩政 393

田辺の城
殉死の禁
牧野氏略系
田辺藩庁の機構

代官支配所 / 大庄屋組
田辺藩の公路

第四節 天領 409

天領の分置 / 夏間村二分 / 波美村御陣屋

第五節 貢租 421

田辺藩の貢租
土目録 / 田辺藩の貢租
宮津藩の貢租
免定書 / その他の雑税 / 貢租銀納 / 御頼銀 / 三百人講 / 御融通講
天領の貢租

第三章 村のくらし

第一節 五人組制度 445

五人組 / 御仕置五人組帳

第二節 宗門改 448

丹波切支丹 / 禁教布告 / 宗門人別帖 / 村送り状之事 / 往来手形一札之事 / 「宗門改」という行事

第三節 村方三役・大庄屋 460

庄屋・年寄・百姓代 / 田辺藩の大庄屋制 / 宮津藩の大庄屋制

第四節 年貢のくびき 468

第五節 掟のくびき 474

公裁用鑑 / 身分制度

第六節 一蓮托生の村 482

番水の約定 / 雲原川の大井根 / 民間の慣習 / 村の産業

第四章 入会山論

第一節 序説辛皮山論 490

第二節 市原村山論 492

序曲―粟畑事件 / 天明の駕籠 / 裁 / 現地検分

第三節 湯船山論 500

争点 / 済口証文 / 後日談

第四節 橋谷村山論 506

第五節 陣取山山論 507

第五章 近世の由良川舟運

第一節 由良川舟運の構想 509

第二節 有路高瀬船の就航 512

船役文書
就航起源
船役
運航の常態
御番所と世話方・水戸銭・役銭 / 船継 / 高瀬船 / 河道・川港 / 交易圏と交易物資 / 収納米輸送

第三節 通航権紛争 523

蓼原村船論 / 戸田村新造船 / 筈巻村船論

第四節 鮭簗のこと 528

簗漁 / 簗の構築

第五節 運賃闘争と大型船 531

運賃値上げ / 大型化する船

第六章 川欠地争論 535

河道異変・侵蝕と附州 / 第一次紛争 / 第二次紛争

第七章 一揆頻発

第一節 一揆考 546

第二節 田辺藩享保一揆 550

伏線 / 百姓の行動と要求 / 検 / 成果 / 処分

第三節 田辺藩宝暦一揆

伏線 / 夜こじき / 百姓の要求と願下げ / 処分

第四節 福知山藩享保強訴 565

享保十九年強訴 / 延享元年の摘発と処分

第五節 「付」文化文政期の庶民文化 571

丹後における与謝蕪村

第六節 宮津藩文政一揆 574

誘因 / 一揆の直接原因 / 暴動の概況 / 徒党処分 / 大江町への波及

第七節 福知山藩万延強訴 587

一揆の背景 / 強訴の様相 / 事後処理

第八節 保科領五千石騒動 593

保科領 / 動機 / 乱妨次第 / 糾問 / 処分

第八章 幕藩体制の動揺・終末

第一節 藩政のいきづまり 599

第二節 異国船の来航 602

第三節 混乱を地方文書に見る 603

第四節 長州征伐前後 608

各説編

第一章 文化財

第一節 文化財の保護 615

保護条例 / 文化財調査 / 本輯にのせた文化財一覧

第二節 建造物 620

皇大神社社殿 / 豊受大神社社殿 / 三ノ宮神社本殿 / 兵庫神社本殿 / 観音寺本堂、仁王門 / 浄仙寺本堂、山門

第三節 絵画 628

観音寺 / 浄仙寺 / 常光寺 / 志賀正家蔵 / 鬼ケ茶屋蔵 / 光明寺 / 清園寺

第四節 彫刻 636

常光寺 / 浄仙寺 / 観音寺 / 常楽寺 / 清園寺 / 如来院

第五節 工芸品 642

元伊勢内宮 / 熊野神社 / 如来院 / 十倉神社 / 常光寺

第六節 書跡、典籍 649

観音寺

第七節 古文書 651

観音寺文書 / 清園寺文書 / 丹後国加佐郡河守内二又村御検地帳(写)

第八節 無形文化財 652

第九節 民俗文化財 652

第一〇節 記念物 653

遺跡 / 古墳 / その他 / 城跡 / 名勝 / 動植鉱物

第二章 社寺

第一節 神社 674

神社の由来と変遷 / 大江町の神社一覧 / 皇大神社と豊受大神 / その他の神社

第二節 寺院 687

第三節 修験道 709

第三章 民俗

第一節 年中行事と農耕儀礼 719

第二節 北原の烏田楽 747

第三節 北原の講当 750

第四章 民謡

第一節 労作歌 755

第二節 祝歌 770

第三節 盆踊り歌 778

第四節 座興歌 783

第五節 子守歌 786

第六節 わらべ歌 790

遊戯歌 / 歌唱歌

第七節 「付」 808

大江山音頭 / 元伊勢小唄

史料補遺
史料(一)弐ケ村土目録之帳 815
史料(二)亥之御物成名寄帳 820

あとがき
編纂委員名簿
見返し「丹后内宮全図」について
口絵写真について
「本扉の和紙」について
年表           

お問い合わせ

文化スポーツ部文化政策課 京都学・歴彩館

京都市左京区下鴨半木町1-29

電話番号:075-723-4831

ファックス:075-791-9466

rekisaikan-kikaku@pref.kyoto.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?