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京都府内市町村史目次(網野町誌 上巻) [総合資料館]

京都府内市町村史目次集>網野町誌 上巻

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口絵
発刊のことば 網野町長 奥野重儀
凡例

自然編

第一章 土地のようす

第一節 位置 3

第二節 気象

一 網野町の気候の概況 5

二 気温 6

三 降水量 8

四 積雪 9

五 風速・風向 10 

六 網野の気象あれこれ 13

七 丹後に影響した気象災害の頻度 18

八 気象災害覚え書 19

第三節 地質

一 基盤 23

二 丹後半島の形成 26 

三 網野海岸の地質 32

海岸段丘 / 網野砂丘 / 丹後砂丘 / 離湖 / 琴引浜の鳴り砂

四 福田川の地質 42

洪積層(扇状地・河岸段丘) / 沖積層

五 網野町の鉱物 46

六 丹後地震と断層 48 

七 砂丘と産業 51 

砂の利用 / 砂丘と農業

第四節 網野町の温泉 56

木津温泉 / 新温泉続々

一 源泉の位置および現状 58

二 地質概況 58

三 泉質 62

第二章 生物

第一節 植物

一 網野町の植物(五十音順) 63

二 牛ケ尾遊歩道の植物 67

三 小浜~掛津遊歩道の植物 69

四 柴古・浜詰海浜の植物 73

五 網野町沿岸の海藻 75

1 緑藻類(綱)
2 褐藻類(綱)
3 紅藻類(綱)

六 浜詰夕日ケ浦海岸の海藻 77

七 離湖の植物 77

1 離湖のシダ―七科一九種
2 離湖の水生植物―一二科一八種

八 離湖の植物性プランクトン(附着藻類) 79

1 藍藻植物(綱)
2 珪藻植物(綱)
3 緑藻植物(綱)

九 網野の植物化石(植物遺体) 84

1 小浜海岸の植物化石
2 旧離湖湖岸の植物化石

一〇 網野町の大木(巨木) 86

一一 網野の植物あれこれ 88

1 七不思議の植物・イソギク 
2 牧野富太郎も検分した稀産種・トウテイラン(ごまのはぐさ科
3 帰化した植物・ビロードモウズイカ(ごまのはぐさ科)
4 網野町に自生が見られなくなった海浜植物・ハマナス(ばら科)
5 かわいい浜辺の植物・ウンラン(ごまのはぐさ科)
6 肝臓に効くというカワラヨモギ(きく科)
7 コブシはコブシにあらずタムシバ(もくれん科)
8 イカリソウというのはトキワイカリソウ(めぎ科)
9 アカシアというのは間違い・ハリエンジュ(まめ科)

第二節 網野町周辺のきのこ 100

第三節 昆虫

一 概説 141

二 チョウ 143

(一)ギフチョウ 
(二)ウラジロミドリシジミ 
(三)エゾスジグロシロチョウ

〈記録種〉
アゲハチョウ科 / シロチョウ科 / シジミチョウ科 / テングチョウ科 / マダラチョウ科 / ジャノメチョウ科 / タテハチョウ科 / セセリチョウ科

三 トンボ 152

〈記録種〉
カワトンボ科 / アオイトトンボ科 / モノサシトンボ科 / イトトンボ科 / ムカシヤンマ科 / サナエトンボ科 / オニヤンマ科 / ヤンマ科 / エゾトンボ科 / ヤマトンボ科 / トンボ科

四 セミ 157

五 ホタル 158

六 カブトムシ、クワガタムシ、その他 158

コガネムシ科 / クワガタムシ科 / カミキリムシ科 / オサムシ科

第四節 網野町の水産 162

歴史編

第一章 原始

第一節 採集・狩猟の民

一 先土器時代の人々 173

先土器時代 / 先土器時代の遺跡

二 縄文時代のはじまり 176

土器の出現 / 丹後最古の石器

三 縄文時代の展開 178

草創期 / 早期 / 前期  / 中期

四 縄文時代の終わり―浜詰遺跡― 181

後期  / 晩期

第二節 弥生時代

一 弥生時代のはじまり 184

早期―稲の渡来―

二 稲作の開始 185

前期と遠賀川式土器

三 高地性集落の人々 186

高地性集落 / 扇谷遺跡

四 台状墓の被葬者たち 188

台状墓の発見 / 丹後の台状墓

五 金属器の伝来と銅鐸 190

金属器の伝来 / 銅鐸

六 網野町の弥生遺跡 191

松ケ崎遺跡 / 林遺跡 / 離遺跡

第三節 古墳時代

一 古墳時代のはじまり 194

古墳造りのはじまり / 妹古墳

二 古墳造りの全盛―前方後円墳の時代 197

網野銚子山古墳 / 小銚子山古墳 / 銚子山古墳築造の謎 / 長持形石棺をもつ古墳(離湖古墳) / 忘れられる丹後

三 後期の古墳造り 214

箱式石棺を持つ古墳 / 竪穴系横口式石室 / 離山古墳 / 横穴式石室(岡一号墳) / 横穴 / 方形台状墓 / 集落跡

第二章 古代

第一節 奈良時代

一 丹後国の成立 224

郡郷制

二 木簡にみる竹野郡 226

三 奈良時代の遺跡 230

俵野廃寺―丹後最古の寺院― / 墨書土器 / 須恵器の窯跡 / 掛津の土馬

第二節 平安時代 234

日本海交通と竹野郡 / 東大寺と網野郷 / 下賀茂神社と木津荘 / 林遺跡と三宅遺跡

第三章 中世

第一節 鎌倉時代 252

平氏政権 / 鎌倉幕府の成立 / 鎌倉幕府の滅亡

第二節 南北朝時代 257

熊谷氏の丹後攻略 / 南北朝の内乱

第三節 室町時代 266

丹後国田数帳と網野 / 応仁の乱と木津荘 / 木津荘の加茂神社(賀茂神社) / 加茂神社の鰐口 / 戦国の動乱 / 網野町の伊勢信仰

第四章 近世

第一節 村の成り立ち

一 近世初期の領主たち 286

二 検地と近世村落の成立 288

三 宮津藩と幕府代官所の支配 298

延宝九年の延高

四 貢租制度 305

五 村の政治 313

第二節 諸産業の発達と人々の生活

一 村々の概観 321

二 樋越川の開削と新田開発 328

三 災害に立ち向かう人々343

砂害 / 風水害 / 火災 / 雪害 / 虫害

四 丹後縮緬 353

五 山野と水をめぐる争い 381

(1)木津谷入会地をめぐる争論
(2)浅茂川村沖漁稼をめぐる争論

六 近世の諸稼ぎ 400

(1)製糸関係
(2)海の稼ぎ
(3)山の稼ぎ
(4)酒造業

七 交通の発達 409

陸上交通 / 海上交通

第三節 庶民の生活と文化

一 村の秩序と掟 418

網野町に残る近世の村掟

二 村の諸行事 424

三 若者組の活躍 428

村の休日 / 祭礼・芝居など / 治安維持・警察機能

四 庶民信仰の世界 438

仏教

第四節 幕末の網野町

一 変わる村々 445

農民構成の変化 / 飢饉

二 幕藩財政の窮乏と百姓一揆 452

宮津藩の窮乏 / あい次ぐ百姓一揆 / 宝暦一揆 / 天明一揆 / 文政一揆

三 村政の変動 465

村方騒動 / 郡中騒動

四 対外危機と沿岸測量 471

ゆらぐ鎖国 / 伊能忠敬と当地

五 幕末の状況 476

列強のアジア進出 / 激動する宮津藩政 / 八丁浜の射撃訓練 / 尊王討幕と攘夷運動 / ええじゃないか

第五章 近代

第一節 明治維新と網野町

一 廃藩置県から豊岡県へ 489

山陰道鎮撫使 / 久美浜県の設置 / 廃藩置県と豊岡県成立 / 豊岡県政の推移

二 大区小区制下の網野町 497

戸籍の作成 / 行政区画・村役人の変遷 / 京都府への移管

三 地租改正と徴兵令 504

地租改正の実施 / 牛ケ首山争論の和解 / 国民皆兵とその実態

第二節 三新法下の網野町

一 郡役所の設置と府会・村会の開設 513

地方三新法の実施 / 組戸長制への不満 / 明治一七年の地方制度改正 / 村会の成立 / 竹野郡連合村会

二 自由民権運動 524

天橋義塾の設立と千人講 / 天橋義塾と網野町

三 地価修正運動と松方デフレ 530

明治一三・一四年の地価修正運動 / 地価修正の実現 / 地主制の発展 / 松方デフレと「改革倹約規定」

第三節 帝国議会の開設と市町村制の実施

一 町村合併と町村制の実施 538

町村合併の実施 / 町村合併をめぐる紛議 / 浜詰村の共有地問題 / 浅茂湖をめぐる浅茂川と下岡 / 溝野柴草山に関する契約 / 町村長と町村会議員 / 浜詰村財政の推移

二 竹野郡政の展開 554

専任郡長設置問題 / 第一回総選挙前後の政社 / 竹野郡での郡合併反対運動 / 竹野郡全村組合の成立と展開

三 民党系の人物と地価修正運動 562

民党系の闘士、足達虎蔵 / 森田りせと森田重武 / 初期議会期の地価修正運動 / 第四議会へ向けた地価修正運動

四 鉄道・港湾と株式会社設立 572

京鶴鉄道と丹後鉄道 / 浅茂川港修築の経緯 / 浅茂川港修築と上野弥一郎 / 株式会社の誕生

第四節 日露戦争後の網野町

一 日露戦争 582

日露戦争と第四軍 / 浅茂川区後援会と出征兵士 / 出征兵士からの書簡 / 日露戦争と木津温泉

二 網野・浅茂川の合併と網野町政の展開 593

網野町・浅茂川村合併の経過 / 区の設置 / 区の機能 / 網野町財政の推移

三 地方改良運動と網野町 603

自治同盟組合と倹約規定 / 青年会「矯正社」の成立 / 風俗改良と矯正社 / 矯正社による賭博取締 / 矯正社の動揺と地方改良運動 / 万畳山共有地分割問題

第五節 大正時代の幕開け

一 第一次世界大戦と民本主義 619

大正四年(一九一五)の地誌概要 / 第一次世界大戦 / 網野町との関連 / 大戦景気 / 民本主義・貧乏物語 / シベリア出兵・米騒動 / 戦後恐慌 / 小作争議 / 水平社の創立

二 青年と女性の組織化 633

青年団 / 青年団の変ぼう / 婦人会 / 処女会―のち女子青年団―

第六節 交通・運輸の発展

一 街道の整備 648

熊野郡街道の開通 / 引原峠の改修 / 網野街道 / 島津街道 / 小浜・掛津・三津方面へ / 浅茂川・磯方面へ

二 宮津線敷設物語 653

前史 / 峰山線 / 峰豊線から宮津線へ / 当町の努力

三 陸と海の運輸(鉄道以外) 660

陸上
(1)自転車
(2)馬車
(3)乗合自動車(バス)

海上

第七節 電気・通信

一 電気 664

あかりの時代

二 通信 667

郵便・電信(電報)・電話

三 金融機関 668

第八節 大正時代の災害と警防

一 災害 671

二 警察・消防 676

警察 / 消防

第九節 大正時代の文化

一 出版物の急増 680

雑誌類 / 文庫本 / 円本ブームのさきがけ / 当町の読書状況 / 書店主は語る

二 芝居・唄・娯楽 685

島児座 / 日勝館 / 網野劇場 / 村芝居 / 唄・民謡・演歌・童謡・洋楽

三 来町した名士たち 690

第一〇節 大正時代の閉幕 694

再び吉野作造 / 普通選挙法と治安維持法 / サラリーマン・職業婦人・モボとモガ / ラジオ放送・軍事教練

第一一節 丹後震災の復興

一 昭和の開幕 700

大正から昭和へ / 丹後大震災 / 救援活動 / 復興への努力

二 ちりめんの国練 715

ちりめんの精機 / 津原武代議士

第一二節 網野―木津間に鉄道開通

一 昭和初期のあけくれ 716

御大典・置き薬・旅芸人 / 与謝野夫妻 / 鉄道開通

第一三節 農村不況と自力更生

一 経済恐慌 720

昭和恐慌 / 天にツェッペリン / 農家の実状 / 養蚕

二 自力更生 724

さまざまな努力 / 底なし不況 / 三丹新日報記事から

第一四節 満州事変ぼっ発

一 不況と戦争 729

満州事変 / 上海事変と国際連盟脱退 / 相次ぐテロ

第一五節 暗い谷間の入り口で

一 子供たちの風景 734

のぞきからくり・肉弾三勇士 / 少年団・兵隊ごっこ / 少年少女雑誌

二 非常時 739

欠食児童 / 当時の交通 / 丹後で陸軍の演習 / 町村のできごと / 室戸台風 / 郷土教育

第一六節 日中戦争前夜

一 国体明徴決議 747

天皇機関説 / 二・二六事件 / 丹後大雪 / 網野劇場焼失 / トーキー映画 / 防共協定

二 日中戦争はじまる 752

木津村の経済更生努力 / 日中戦争へ

第一七節 中国大陸に戦火ひろがる

一 泥沼の点と線 757

国家総動員法 / 禁止・統制・徴用令 / 第二次世界大戦 / ソ満国境紛争 / チューリップ栽培

二 ぜいたくは敵だ 761

代用品時代 / 紀元二千六百年 / ヨーロッパ戦線 / 大政翼賛会発足

第一八節 太平洋戦争

一 米英へ宣戦布告 767

東条内閣成立 / 真珠湾奇襲攻撃

二 「欲しがりません 勝つまでは」 769

大詔奉戴日 / 出征兵士を送る / 本土空襲 / 織機も供出 / 校庭は芋畑 / 戦況不利

第一九節 本土決戦にむけて

一 挙国防衛体制 774

食糧の確保 / 軍用機献納 / 児童生徒・女子青年奮闘 / 本土防衛隊 / 決戦下の国民学校

二 敗戦への道 780

本土決戦せまる / ヒトラー自殺 / 丹後の空襲v原爆と敗戦

お問い合わせ

文化スポーツ部文化政策課 京都学・歴彩館

京都市左京区下鴨半木町1-29

電話番号:075-723-4831

ファックス:075-791-9466

rekisaikan-kikaku@pref.kyoto.lg.jp

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