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京都府内市町村史目次(網野町誌 中巻) [総合資料館]

京都府内市町村史目次集>網野町誌 中巻

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口絵
発刊のことば 網野町長 濱岡六右衛門
凡例

近現代編

第一章 農林水産業史

はじめに 3

第一節 農業

一 米作 5

品種の移り変わり / 田を作る人々 / 種籾の浸し漬け / 苗代作り / 田起こし / 田植え / 田の草取 / 稲刈り / 脱穀調整 / 俵装 / 日露戦争の影響

二 麦作 16

第二節 農家の生活 19

農家経営調査

第三節 産業組合の設立

一 郷信用組合 27

二 「農会」と「産業組合」 29

第四節 耕地整理 30

第五節 経済更正運動の波 40

第六節 養蚕

一 殖産興業と養蚕 49

二 養蚕 50

手繰りから座繰りへ  / 蚕糸業組合の設立 / 飼育技術向上へのとりくみ / 木津村の養蚕 / 生糸の生産 / 飼育のあらまし

第七節 農蚕行事 63

第八節 畜産

一 和牛 71

役牛の仕事 / 飼育頭数の推移 / 仔牛の生産と流通 / 乳牛 / 役牛から肉牛へ / ヤマユリ牧場

二 中・小家畜 82

第九節 砂丘農業の展開

一 野菜 85

二 果樹 87

灌水施設

三 チューリップの栽培 92

四 葉タバコ 94

第一〇節 「食管法」と供出制度 95

とヤミ

第一一節 農地改革 103

第一二節 農業の近代化

一 戦後の農業 108

稲作技術の向上 / 機械化農業 / 農業基本法と網野町の農業 / 畜産 / 果樹 / 兼業化の進行 / 農業と機業

二 減反政策と農地利用増進法 113

第一三節 国営農地開発事業

1 開発に至る経過 116
2 工事の着工から現在までの開発状況 118
3 営農の状況 119 
4 計画変更と今後の開発計画 121
5 課題と今後の展望 122

第一四節 林業 122

網野町の林野面積 / 山林の管理 / 網野町の林産 / 山分けの習慣 / 山で働く人々

第一五節 官行造林 127

網野町の官行造林 / 造林計画への足取り / 官行造林の成果 / 府行造林と町行造林 / 入会山の慣行 / 入会地の役割 / 保安林 / 魚付保安林

第一六節 漁業 141

漁撈のはじまりと伝承 / 漁法の特徴 / 漁獲 / 漁業組合の設立 / 組合設立の影響 / 湖水養殖漁業 / 遠海漁業の幕開け / 他村の漁業の状況 / 漁業権設定と取締規則 / 組合員の除名 / 丹後大震災と漁獲 / 採藻漁業 / テングサ / 戦後の漁業 / 漁業協同組合の発足 / 漁業の質の変化 / 「つくり育てる」漁業へ

第一七節 指導機関・関係諸団体

一 農業関係 182

網野町農業委員会 /  京都府丹後農業研究所砂丘分室 / 網野町農業協同組合 / 浜詰農業協同組合

二 林業関係 188

網野町森林組合

三 漁業関係 189

島津漁業協同組合 / 網野町漁業協同組合 / 浜詰浦漁業協同組合

四 むすび 194

第二章 機業史

はじめに 197

第一節 明治時代のあゆみ 199

生糸の輸出はじまる / 初期織物業の混乱 / 豊岡県の機屋対策 / 槇村知事と丹後機業 / 京都問屋との確執 / 西南戦争後の丹後機業 / 足達祐左衛門と「絹紡ちりめん」 / 業界団結への動き / 日清戦争と丹後機業 / 再び業界団結への動き / 日露戦争と織物消費税 / 府立織物試験場の設置 / 明治期の機屋の形態 / 廻船問屋と地元機業 / 機屋の労働事情 / 職工の賃金 / 明治時代の織機 / 明治時代を振り返って

第二節 大正時代のあゆみ 246

力織機の普及 / 「国練り」への動きと「丹後縮緬同業組合」の設立 / 京都府立工業学校の開校 / 第一次世界大戦後の不況 / 大正末期の機業

第三節 昭和前期のあゆみ 270

丹後震災と機業 / 「国練・検査制」の実施 / 不況と島津村の織物争議 / 丹後縮緬工業組合の設立 / 満州事変後の機業事情と「復旧資金」の返済 / 昭和一〇年代の丹後ちりめん / 日本縮緬連盟の変遷 / 丹後ちりめんの「正絹マーク」 / 戦時統制と七・七禁令 / 相次ぐ企業整備 / 労働事情と共同炊事

第四節 戦後のあゆみ 318

終戦時の機業 / 戦後組合組織の変遷と「丹後織物信用組合」の設立 / 丹後織物工業協同組合理事長の交替と津原初代理事長の死去 / 組合は進駐軍に一〇〇万円を強要される / 労働組合の発足と網野労組の半日スト / 労働基準法の制定と家内工業 / 輸出製品「丹後クレープ」が好評 / 「丹後機業振興五ヵ年計画」を作る / 「消費税」の撤廃と丹後織物工業組合の経営危機 / 技能養成所の開設 / 朝鮮戦争と特需景気 / 織物消費税反対運動 / 丹後地方へ西陣の先染織物が入 / 繊維不況と室町旋風 / 丹後輸出向絹人絹織物調整組合と丹後内地向絹人絹織物調整組合の設立 / 「神武景気」 / 過剰設備の買い上げと生産調整共済金制度 / 変り無地ちりめんの流行 / 「和装復古」と丹宣活動 / 皇室と丹後機業 / 三八豪雪と丹後機 / 「丹後織物工業組合」の誕生 / 丹後機業の最低賃金とその推移 / 先染織物、初の不況 / 機業の環境整備 / 和服ブームと四〇年不況 / 構造改善の対策 / 織物賃織契約書と家内労働法 / 正絹品質表示の変更 / 丹後織物福祉センターと中央加工場の建設 / 生糸価格の変動と丹後機業 / ドルショックと不況 / オイルショック前後の機業 / むすび 354

第三章 教育史 

第一節 学制期前〔~明治五年(一八七二)〕

一 庶民の教育機関 369

寺子屋 / 網野地域の寺子屋 / 中澤起一郎金時香 / 「石門心学」と網野地域 / 青谿書院 / 網野地域の「人民共立小学校」

第二節 明治期の教育

一 近代教育への出発〔明治五年(一八七二)~明治一二年(一八七九)〕 381

学制序文(被仰出書)の趣旨 / 学制本文と学区制、網野地域小学校の設立 / 「寺子屋」から「小学校」へ / 「学制」下の小学校

二 教育政策の試行錯誤〔明治一二年(一八七九)~明治一九年(一八八六)〕 393

「教学聖旨」 / 「教育令」と「改正教育令」 / 網野地域と地方費節減教育令

三 義務教育確立の道程〔明治一九年(一八八六)~明治三三年(一九〇〇)〕 398

「簡易科」と浜詰小学校 / 「教育勅語」とその周辺 / 下岡尋常小学校の創設・廃止 / 高等小学校の誕生 / 網野高等小学校の創設・廃止 / 網野地域小学校の高等科設置

四 近代教育の整備〔明治三三年(一九〇〇)~大正元年(一九一二)〕 416

明治時代の学齢児童就学状況 / 網野尋常小学校の「児守教育所」「仮幼稚園」「子守学級」 / 改正小学校令と六・二制 / 網野地域小学校の建設

第三節 大正期の教育〔大正元年(一九一二)~大正一五年(一九二六)〕

一 大正期教育の概観 433

「臨時教育会議」と「文政審議会」 / 大正デモクラシー下の教育 / 文芸運動「赤い鳥」「自由画」 / 一教師の回想 / 帳面・鉛筆の出現 / 教員の労働運動

第四節 昭和戦前期の教育〔昭和元年(一九二六)~昭和二〇年(一九四五)〕

一 軍国主義的教育体制の強化 447

昭和初期の教育をとりまく情勢 / 奥丹後震災と網野地域の小学校 / 郷土教育

二 決戦体制下の教育とその終焉 463

国民学校令 / 修業年限短縮・勤労動員など / 網野地域旧町・村の集団疎開学童受け入れ

第五節 昭和戦後期(平成期の一部を含む)の教育〔昭和二〇年(一九四五)~平成五年(一九九三)〕

一 昭和戦前期教育の一掃 477

「新日本建設ノ教育方針」 / 日本占領軍の四大教育改革指令 / 日本国憲法と教育

二 新教育制度の出発 482

教育勅語等排除に関する決議 / 教育刷新委員会 / 教育基本法 / 学校教育法

三 網野地域と六・三・三制 487

六・三制の実施と教育財政 / 新教育制度と網野地域 / 旧制京都府立網野中学校設置運動  / 京都府立網野高等学校の創設 / 網野町・木津村の新制中学校設立 / 木津村・浜詰村組合立橘中学校の分校化 / 網野中学校橘分校の独立校舎建設 / 橘分校から橘中学へ / 網野中学校の移転・敷地問題

四 講和独立後の教育政策 510

文部省の「全国学力調査」と網野

五 特殊教育 515

網野町適正就学指導委員会 / 網野地域小・中学校「特殊学級」設置状況 / 京都府立与謝の海養護学校

六 網野町域小学校の統廃合 521

島津村立三津小学校 / 切畑小学校の変遷 / 木津・浜詰両小学校の廃止と橘小学校の創設 / 磯小・郷小新庄分校の廃止と網野南・北小学校への統合 / 網野小学校の廃止と網野南・北両小学校の創設

第六節 幼児教育

一 幼児教育沿革の概要 533

二 昭和戦前期における網野地域の幼児教育 535

網野地域の季節託児保育 / 「網野幼児園」・「浅茂川幼児園」

三 昭和戦後期における網野町の幼児教育 540

網野町内幼児園・保育所の設置 / 網野町内保育所設置状況 / 保育所措置児童の状況 / 町立網野幼稚園の設置

第七節 実業青年教育――青年の実業補習、軍事教育―― 549

実業補習・徒弟・簡易農各学校の沿革 / 網野地域の実業青年補習教育 / 昼間部補習学校・補習科の廃止 / 青年訓練所の設置 / 「青年学校」の設立 / 青年学校組合立「竹野軍興亜青年学校」 / 京都府立工業学校専修科

第四章 行政

第一節 町村合併と町勢

一 合併への経過 565

二 人口の動き 571

三 行政機構と歴代三役 573

第二節 町財政

一 移り変わり 579

二 現況 581

第三節 選挙と町議会

一 選挙 585

二 町議会 587

第四節 教育

一 教育委員会 590

二 社会教育

1 沿革 594
成人講座  / 青年学級 / 生涯学習

2 社会教育団体 597
青年団 / 婦人会 / 老人会 / 子供会・愛護会

三 社会同和教育 

1 沿革 600

2 学習団体 602 
補習学級と郷一〇組子供会 / 網野町同和教育研究会 / 部落学習会

四 学校給食 604

第五節 同和対策

第六節 福祉

一 社会福祉
1 生活保護 612
2 児童福祉 613 
3 母子福祉 614
4 老人福祉 614 
5 身体障害者福祉 620
6 精神薄弱者福祉 622 
7 民生委員制度 622 
8 戦没者遺家族援護 623

二 年金・共済
1 国民年金 624 
2 敬老年金 625 
3 心身障害者年金 626 
4 交通災害共済 626

三 社会福祉施設
1 網野町社会福祉協議会 627
2 丹後視力障害者福祉センター 628
3 特別養護老人ホーム「丹後園」 629 
4 あみの共同作業所 629

第七節 保険衛生

一 保健事業
1 健康づくり 631 
2 成人・老人保健 633
3 母子保健 636

二 環境衛生
1 し尿処理 637 
2 ごみ処理 641 
3 火葬場 645

三 保健・医療機関
1 保健所 646
2 網野保健センター 646
3 医療機関 648

第八節 都市整備

一 河川・橋の整備改良
1 河川 649
福田川 / 木津川 / 俵野川 / 掛津川 / 待谷川

2 橋 651

二 道路

1 国道 653
網野・下岡地区の改良工事 / 三津バイパス / 三本松峠の改良 / 引原トンネルと引原峠改良 / 交通安全改良

2 府道 
(1)主要地方道 655
網野・峰山線 / 網野・岩滝線 / 網野・久美浜線

(2)一般地方道
岡田・浦明線 / 浜詰・網野線 / 碇・網野線 / 掛津・峰山線 / 丹後木津停車場線

3 町道 658

三 都市計画 659

1 都市公園事業 659

2 街路事業 661

3 下水道事業 661 
都市下水路 / 小栓川下水路の浸水対策 / 公共下水道

4 上水道 662

四 公営住宅 663

第九節 消防・警察

一 消防
1 丹後広域消防組合 665
2 網野町消防団 667 
3 網野町の主な災害 669

二 警察 
1 警察の移り変わり 671 

2 網野町警察署の機構と活動 672 
地域活動 / 防犯と交通対策

第五章 産業経済

第一節 商工業

一 工業 677

二 商業 679

三 網野町商工会 685

第二節 観光

一 網野町の観光事業 687

二 主な観光施設と温泉(神社・仏閣を除く) 690

三 網野町観光協会 693

第三節 金融

1 網野信用金庫 696
2 丹後織物信用組合 697
3 京都銀行網野支店 699
4 農業協同組合 701

第四節 丹後地域地場産業振興センター(アミティ丹後)

一 建設誘致運動 706

二 財団法人設立 708

三 センターの建設 710

四 主な事業 713

第五節 交通・通信・電力

一 交通
1 鉄道 715
2 バス・タクシー 717

二 通信 
1 郵便 718
網野郵便局 / 丹後木津郵便局 / 網野島津郵便局 / 郷郵便局

2 電信・電話 721 

三 電力 722

写真でみる現代史〔昭和二〇年(一九四五)~平成五年(一九九三)〕

あとがきにかえて

お問い合わせ

文化スポーツ部文化政策課 京都学・歴彩館

京都市左京区下鴨半木町1-29

電話番号:075-723-4831

ファックス:075-791-9466

rekisaikan-kikaku@pref.kyoto.lg.jp

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