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京都府内市町村史目次(岩滝町誌) [総合資料館]

京都府内市町村史目次集>岩滝町誌

(※)数字は市町村史各巻のページを表します

第一編 地誌

第一章 自然と環境

一、位置 1

二、面積 1

三、構成と由来 1

男山区 / 岩滝区 / 弓木区 / 石田

第二章 地形

一、山地 8

二、平地 8

三、河川(野田川・男山川・三田川) 9

四、瀑布(不動の滝) 10

第三章 海 11

第四章 地質 17

第五章 気象 18

第六章 生物

植物

(一)栽培植物 22
イ、穀類
ロ、蔬菜
ハ、果樹類
ニ、菌類

(二)工芸植物 23
イ、製紙原料
ロ、衣服原料
ハ、マッチ原料
ニ、漆原料
ホ、行李原料

(三)森林植物 24
イ、建築用
ロ、其他

(四)竹類 24

(五)海藻類 24

(六)観賞用植物 25

動物

(一)獣類 25
イ、家畜
ロ、野獣其他

(二)鳥類 25
イ、家禽
ロ、野禽

(三)魚類 25
イ、鹹水魚
ロ、淡水魚

(四)貝類 26

(五)其の他の水産動物 26

(六)虫類 26
イ、昆虫
ロ、其の他

第二編 歴史

第一章 上古 27

第二章 古代

一、交通上の要地岩滝 28

二、古墳時代 30

古墳時代・古墳の変遷・与謝地方の古墳
岩滝町の古墳(法王寺の古墳・丸山の石棺・弓木の石唐戸)

三、大化の改新とその前後 37

四、奈良時代 38

丹後の誕生・国・丹後は中国・郡・里保

五、平安時代 41

丹後の国司・曽根好忠・藤原保昌・平安時代の宗教
仏教・神と仏の接近・板列八幡の神像

第三章 中世

一、鎌倉時代 44

源平の争・丹後と平家・岩滝と平家・守護と地頭・南北朝の対立と丹後・南北朝時代の岩滝

二、室町時代から戦国時代(混乱時代の丹後) 49

一色氏と丹後・山名時代の乱・一色詮範・明徳の乱
一色満範・応仁の乱と丹後・武田一族と丹後
田数帳と岩滝・一色義有・一色義信・一色義春
御檀家帳・御檀家帳に現れた岩滝・一色義道
弓木の城・一色義俊の誘殺・一色義晴・弓木城と一色五郎義清自刃
菊の方の最後・細川藤孝・封域分数貢税誌・細川の処世術
ガラシャ夫人の最後・稲富伊賀守・細川の国替え
丹後の地頭・段銭と棟別銭

三、室町時代の仏教と岩滝の寺院 94

第四章 近世 95

一、安土桃山時代 95

信長と秀吉の政治・安土、桃山時代の文化

二、江戸時代 97

京極氏(京極高知・高広・高国)
永井氏(右近太夫尚征・信濃守尚長)
阿部対馬守正盛(正邦)・奥平大膳太夫昌春
青山大膳亮幸侶(幸秀と改名)・丹後ちりめん
享保の飢饉・酒株・青山大膳幸道・岩滝御番・山村記
蹴鞠・郷村帳と岩滝の石高・本荘資昌・丹後州宮津府志
天明の飢饉・本荘宗允・宮津騒動・宮津騒動夢物語
村役人・おかげまいり・本庄宗秀・宮津藩の海防・大内峠の関所
ええじゃないか(善哉舞踊)・鎮撫使の迎送

第五章 近代

一、維新後の岩滝 141

宮津県・豊岡県と岩滝・郡区制と岩滝・組戸長制・単村戸長
連合戸長・幕末頃の村の行政と生活・新岩滝村の誕生
岩滝村の戸数・人口・村ならびに区有財産・合併当時の岩滝村役場
合併当時の村会男山・分村問題・国勢調査
自由民権運動

二、郡政・府政・国政への参加 197

郡政・与謝郡会・郡会の議員定数及び選挙区
岩滝村出身の郡会議員・郡会役員
岩滝町の財政的協力・郡参事会・郡参事会の権限と岩滝
郡設電話・京都府会・岩滝選出府会議員・国会・国勢調査

三、兵事 212

兵制の沿革・管区・入隊・除隊・岩滝在郷軍人分会・会員
機関及び事務分掌・連合分会招魂祭及び祭祀者氏名
忠魂碑・忠魂塔

第六章 現代

一、戦後における町村合併 218

京都府における町村合併の概要・岩滝における町村合併問題の出発点
京都府の合併指導と岩滝・岩滝の町村合併に対する基本的態度
吉津・府中両村へ対する働きかけ強化・国府の岩滝町に対する合併指導
岩滝町周辺町村の態度と宮津市の誕生
合併に対する岩滝町のあせり
未合併の岩滝・京都府市町村合併史の概観

二、民生の安定と社会福祉 232

岩滝町の天災地変(水害・地震・火災)消防(消防の歴史・岩滝町消防団の沿革・現在の消防団)
警防・保安(警察制度の変遷・自治体警察)
民生の安定と社会福祉(旧藩時代の慈善救済・岩滝における慈善救済・行路死亡人とその他の救恤・勤倹貯蓄組合・慈善団体・丹州恵済会・済生会)
岩滝町の社会福祉の実態(行政面における施策)
社会福祉協議会と岩滝町青少年問題協議会―社会福祉現況

三、保健衛生 270

上水道・し尿処理・清掃事業・医事・理髪屋・美容院
伝染病その後・火葬場と墓地・岩滝町における保健行政の重点
国民健康保険

第三編 岩滝の産業

第一章 農業 286

岩滝町における米の収穫量の推移
岩滝町における米の反当収量の推移
岩滝町の専業・兼業別農家・岩滝町の農家人口
農業人口経営規模と農家の戸数・地主と小作人
岩滝町と小作争議・自作農と小作農・地価・米相場
岩滝と米騒動・戦中戦後の米の配給・麦作
米麦以外の農作物・果実
養蚕(養蚕の沿革・養蚕の推移)
畜産・農家副業の現状・農機具

第二章 林業 326

一、林政の沿革 326

二、造林思想の興隆 327

三、岩滝町の林業(岩滝町における林野の広さ・岩滝町の林産物) 328

第三章 商業 336

一、大正以前の商業 336

二、農業中心時代の商業 337

三、「岩滝村誌」に 338

四、「与謝郡誌」では 340

五、「立命館大学人文科学研究所紀要」は 342

六、商業統計からみた岩滝町商業者の最近の状況 342

七、商業の発達につくした人々(岩滝港と農業の関係) 344

第四章 工業 354

一、機業 354

丹後縮緬の歴史・宮津藩の機業・明治の大変動
綿縮緬の流行、織物組合・生産方法の変化
丹後縮緬と需用の状況・国練問題
戦争と丹後縮緬・戦後の丹後縮緬

二、岩滝町と機業 363

岩滝と機業・天橋組合・紡績縮緬
岩滝機業と原料・製品の販路
大正初期における岩滝機業・激変期の岩滝機業
第二次世界大戦と岩滝の機業・岩滝町機業の特色
岩滝機業の推移・岩滝町機業の現状

三、岩滝各区の機業 384

イ、男山の機業 384

ロ、岩滝の機業 386
丹後機業に於ける岩滝の地位・女工の生活
機業の投機性・明治以後の岩滝の機業
大正時代の岩滝の機業・丹後震災と岩滝機業
戦時中の岩滝機業

ハ、弓木の機業 391
労働時間・糸井徳之助と万国博・糸井源吉
動力掛撚車・機械の近代化・国練検査と弓木機業
昭和時代の弓木機業界(イ、丹後大震災と弓木機業 ロ、統制時代)現在の弓木機業

ニ、石田の機業 395

四、その他の工業 408

世界長株式会社岩滝工場
日本治金工業株式会社大江山製造所
滅びていった工業(岩滝縞・天橋焼)

第四編 金融

岩滝町における金融機関 415

イ、農商銀行・貿易銀行・通商銀行・宮津銀行・丹和銀行・京都銀行

ロ、平安貯蓄銀行

ハ、丹後産業銀行岩滝支店

ニ、岩滝信用組合・岩滝町農業協同組合

ホ、男山金融組合

ヘ、岩滝信用金庫

ト、質商

チ、頼母子講

第五編 教育

一、岩滝町における寺小屋(ママ)教育 426

イ、岩滝の寺子屋(称名寺・岩本神官・上羽角書・泉いと女430

ロ、弓木の寺小屋(堀口夫婦と玉田寺) 431

ハ、男山の寺小屋(木下医院・毛呂神官) 432

二、教育委員会 432

三、義務教育 436

1、岩滝小学校 436

2、橋立中学校 446

四、岩滝町立幼稚園 449

1、園舎

2、保育

五、実業教育 451

岩滝町立青年訓練所(のち岩滝町実業青年学校)

六、社会教育 453

1、大正初期の社会教育 453

2、岩滝会館 454

3、公民館(岩滝町中央公民館・石田分館・弓木分館・男山公民館・岩滝分館) 455

4、同窓会(イ、総会 ロ、機関紙の発行 ハ、記念事業 459) 459

5、育友会 461

6、イ、子供会・少年会 463
  ロ、岩滝町青少年問題協議会 463

7、青年団 464
一、弓木青年団
二、岩滝青年団
三、男山青年団
四、岩滝村弘道青年会の設立と国の干渉統一青年団の事業
五、岩滝町青年協議会

8、処女会 477

9、青年学級 478

10、岩滝町婦人会 479

11、岩滝町体育協会(岩滝町体育協会の表彰) 481

12、岩滝町郷友会 484

13、文化協会 485

14、長寿会 486

第六編 宗教

第一章 神社 486

板列八幡神社・愛宕神社(男山)・藤ケ森神社
瑞若宮神社・高良神社・高岡神社・三田神社
岡神社・加舞満久神社・その他八幡神社境内社
板列稲荷神社・水無月神社・天満神社
境神社・野田神社・城山稲荷神社・岡野神社
水無月神社(弓木)・木積神社・速玉神社・愛宕神社(石田)

第二章 寺院 513

玉田寺・西光寺・称名寺・長泉寺
廃絶した岩滝町の寺院(相伝院・水月庵・高禅寺・法王寺・慈光寺・西明寺)

第三章 その他の宗教 545

天理教岩滝分教会・日本キリスト教団岩滝伝導所
キリスト教(旧教)・生長の家(相愛会)・創価学

第四章 廻国供養塔 550

弓木の廻国供養塔・岩滝の廻国供養塔・男山の廻国供養塔

第五章 お堂(大師・不動・観音・地蔵) 554

大師堂・梅の木谷不動堂・恵林院(家滝谷不動堂)
不動堂・三本松地蔵・きかざる地蔵・へしろ地蔵
北口地蔵・赤口地蔵・長地蔵・短地蔵

第七編 交通・通信

第一章 交通

一、陸上の交通 560

府道の開通・府道各線延長・郡道・郡道の支線村道

二、海上の交通 567

岩滝港

第二章 通信 576

岩滝町郵便局・電報電話局・沿革と取扱業務

第八編 名所・旧蹟・文化財

第一章 名所 585

板列遊園地・望仙楼(元・山家屋別荘)
西光寺枝垂桜・城山遊園地・大内峠

第二章 旧蹟

1、神社趾 590

白山権現・宮森・速玉神社旧趾 590

2、仏閣趾 592

法王寺趾

3、堂趾 592

鬼坂峠の地蔵堂

第三章 城趾 593

男山城趾・千賀常陸守城趾・弓木城趾

第四章 戦趾 597

男山・岩滝・弓木及び野田川附近
宮津藩砲術練習所

第五章 文化財

古墳
法王寺古墳・経塚・丸山古墳・けはい池

第九編 風俗

第一章 人情・風俗・習慣 610

一、人情

二、維新以前の風俗

三、維新以後の風俗

四、大正初期の風俗

五、維新以前の習慣

六、維新以後の習慣

七、大正初期における岩滝の習慣

第二章 岩滝町の年中行事

元旦・御日待・礼日・鏡開き・狐狩り・成人の日
左義長・節分・初午・ひな祭・天神祭・祭典
早苗登・七夕・五月節句・盆おどり・燈籠流し・地蔵盆
川裾祭・亥の子・出雲行き(柿まつり)・文化祭・蛭子講・餅つき

第三章 伝説

一、石田の部 630

水頓和尚・長地蔵・鉢屋敷・字ショウブの由来・山添一族のこと

二、弓木の部 633

短地蔵・鶏塚(にわとりづか)・天野と広野姓・菩提山

三、岩滝の部 640

嫁ケ墓・大地蔵・弘伝上人・千賀の仇討
嫁の降った話・よいじゃないか・大まつり

四、男山の部 650

曽根好忠居館跡・六部橋・法王寺・角力取のこと
さる御前・塔ケ崎・金の茶釜・杉の木・千賀新田・真名井新田

第四章 迷信 656

一、日天様のお供

二、頓死

三、岩滝の代参

四、百度石

五、祈り釘

六、その他の迷信

第五章 方言及び訛言 662

第六章 岩滝の民謡 665

一、機織、管巻、車廻し歌

二、ちりめん唄

三、子守唄

四、嫁入唄

五、田植唄

六、唐臼歌

七、山家屋ぶし

八、石場搗き唄

九、木遣節

十、酒屋米研ぎ節

十一、漁師唄摺かき節

十二、新潟節

十三、盆踊音頭

十四、岩滝町歌

十五、岩滝音頭

第十編 文芸

第一章 俳句

一、岩滝俳壇の今昔 677

二、明治以来の俳句社 678

吟風社、嘯月社、新人会、田螺会、天橋吟社、岩滝吟社、華浪吟社、八幡吟社、緑星会、岩滝句会、傘松吟社

三、新鐘 684

四、俳額 685

第二章 短歌

一、岩滝町歌壇の今昔 685

二、岩滝の歌人 686

小室楽和、高岡福麿、毛呂清、小室友舟、三田鉄吉、高岡貞親、植田晟貞(あきさだ)、毛呂信子

第三章 漢詩

一、岩滝漢詩壇の今昔 690

二、岩滝の漢詩人 691

小室信介、大木天真、小室綾川、京極貫道、三上貞雅、糸井謝海、後藤蘇水、

第四章 岩滝町を詠んだ古今人の詩歌 695

第五章 記念碑・及び歌碑・句碑

(男山の部) 702 / (岩滝の部) 705 / (弓木の部) 718 / (石田の部) 728

第十一編 人物小伝

名誉町民 731 / 物故者 732 / 生存者 799

第十二編 郷土の自治

第一章 議会制度

一、岩滝町議会の沿革 806

1、会の誕生 806

2、議会の権限 808

3、官治の自治 815

4、議員定数と選挙 817

5、議長・副議長 819

6、委員 820

第二章 執行機関

一、岩滝町の沿革

1、府藩県時代 821

2、豊岡県の誕生と廃藩置県 822

3、戸籍区 824

4、戸長制度 830

5、徴兵 841

6、地券の創設 844

7、雑税の廃止 862

8、村費の負担 864

9、印鑑 871

10、豊岡県廃止 871

二、京都府と岩滝町

1、京都府の誕生 873

2、三新法の成立 878

3、町村会法公布 881

三、町村大合併

四、町村制の施行 889

五、人権と戸籍 890

六、組織

1、委員会等 896

2、役場の機構 896

七、財政

岩滝町財政の推移 898

1、会計

2、決算状況等 900

3、財政の分析 910

4、町税の沿革 918

5、財産表 926

八、建設事業

1、岩滝町の都市計画 932

2、事業一覧表 938

発刊にあたって 岩滝町長 橋本鉄太郎
あとがき 町誌編さん委員長 三谷長次郎
題字 小室洗心

お問い合わせ

文化スポーツ部文化政策課 京都学・歴彩館

京都市左京区下鴨半木町1-29

電話番号:075-723-4831

ファックス:075-791-9466

rekisaikan-kikaku@pref.kyoto.lg.jp

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