市場調査日記(平成21年2月)
平成20年度第11号
今回は、平成21年2月4日、2月12日、2月20日の京都府漁連舞鶴市場の様子です。
2月4 日
・サワラの一昨年生まれの個体が上がっていました。
・冬場はカレイの類が接岸してきます。これはイシガレイです。
・南方系の魚 クロホシマンジュウダイです。美味しい魚だそうです。
・これも南方系の魚 テングダイです。派手ですね。
2月12日
・ブリ(はまち)です。冬には刺し網で多く漁獲されます。
・マアジ(じんた)です。昨年は少なかったですが、今年はやや増えました。
・カナガシラです。冬に良く獲れます。白身で上品な味がします。
2月20日
・昨年生まれのサバ類(めさば)です。
・クロマグロ(中しび)が上がっていました。昨年末から好調です。
・サクラマスの幼魚です。鱗が銀色に変わった個体は銀毛と呼ばれます。銀毛となったサクラマスは海に下ります。
・ワカメの「めかぶ」が出荷されていました。そろそろ春ですね。
