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海セ フォトアルバム(2015年)

本連載は、当所研究員など職員たちが丹後の海の研究現場などで見つけた生物や調査風景など、ちょっとした仕事の一コマを一枚の写真とコメントで御紹介するものです。今後、随時追加していく予定です。

過去のフォトアルバム

ヒョウモンダコ

2015年9月16日
舞鶴市内の漁港で捕獲されたヒョウモンダコです。
まだ小さく(1円玉程度)可愛らしかったのですが、フグと同じ猛毒を持っており噛まれると非常に危険です。
みなさん、ご注意を!(漁海況・定置担当)

イセゴイ

2015年9月9日
定置網でイセゴイ(尾叉長約50cm)が獲れました。この魚は南方系で、若狭湾では珍しいと思います。元気が良かったので宮津市内の水族館に提供しました(漁海況・定置担当)

ノコギリガザミ

2015年9月8日
南方系のカニ、ノコギリガザミ(雄)が阿蘇海の刺網にかかりました。京都で漁獲されるのは大変珍しく、漁業者も市場関係者も見たことがないといっていました。立派なハサミには肉が詰まっており、とてもおいしいそうでした(養殖・魚病担当)

ムカデメリベ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2015年8月27日
当所のトリガイ試験育成コンテナの中に、ウミウシの仲間の「ムカデメリベ」が入っていました。体長は約10センチ。肉食性で、小エビなどを食べるそうです(養殖・魚病担当)

ホソエガサ

2015年7月9日
宮津市日置地先の水深7メートル、貝殻片が堆積した海底で、希少種ホソエガサを発見(増殖担当)

暗緑色のマナマコ(中央)

2015年4月1日
珍しい色のマナマコ(中央)が持ち込まれました。マナマコにはアオ(左)とクロ(右)の2つのタイプがありますが、暗緑色は珍しいと思われます(増殖担当)

ワカメの天日干し

2015年3月17日
潜水調査を終えて海から上がると漁港にはたくさんのワカメが天日干しされていました。丹後もようやく春らしくなってきました(増殖担当)

ウミドリ

2015年2月26日
午前3時30分頃、海洋観測中に海鳥が寄ってきました。灯火に集まる魚を狙っているのでしょうか(漁海況・定置担当)

サワラ
2015年2月9日
定置網で上あごの短いサワラが獲れました。釣り針から逃げた際に、傷ついて変形したのかもしれません。餌を捕まえるのに苦労していたことでしょう(漁海況・定置担当)

ナガヅカ

2015年1月30日
定置網の漁師さんから、淡水にすむライギョのような魚がとれたとのご報告を頂きました。調べたところ、普段は深い海にすむナガヅカという魚でした。食用ですが、卵巣は食べられないようです(漁海況・定置担当)

お問い合わせ

農林水産部海洋センター

宮津市字小田宿野1029ー3

電話番号:0772-25-0129

ファックス:0772-25-1532

ngc-kaiyo@pref.kyoto.lg.jp

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