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祇園祭・神輿洗い

 祇園祭の最中の7月10日と28日には、神輿洗いが行われています。この神輿洗いは、祇園祭の神幸祭(17日)と還幸祭(24日)の前後で、京都市内を練り歩く神輿(みこし)を鴨川の水で清めるものです。

 ここで使われる神輿は、八坂神社(同市東山区)の3基の神輿のうち、素戔嗚尊(すさのおのみこと)を祭る「中御座」で、これが代表して午前中に汲み上げられた神事用水で清められます。

 大たいまつが八坂神社と四条大橋の間を往復して清めた後に、白い法被姿の氏子らが「ほいっと、ほいっと」と掛け声をあげながら四条大橋まで神輿を担ぎます。

 橋の中ほどで、神職が鴨川からくみ上げた水に浸した榊(さかき)を神輿に向けて数回振ると、見物客らはしずくを浴びようと競うように神輿を取り囲みます。

 

 

お問い合わせ

建設交通部河川課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-432-6312

kasen@pref.kyoto.lg.jp

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