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鴨川でよく見られる冬鳥

ここでは、冬の鴨川をにぎわしてくれる冬鳥達を紹介します。比較的よく見ることができますので、探してみてください。

ユリカモメ

ロシアのカムチャツカ半島沿岸の湿地帯で繁殖しているが、35年前から京都にやってくるようになった鴨川の人気者。今では「冬の使者」として京都の風物詩ともなっている。

コガモ

冬季に各地の池や沼や河川で観察できる。カモの仲間では一番小さくて群れていることが多い。

ヒドリガモ

冬季に飛来して湖沼、河川で観察できるカモ。他のカモに比べると頭の色が赤いことから緋ドリカモ。

オナガガモ

 

冬季に飛来する。名前の通り尾と首が長くスマートなカモ。集団で水の中に頭をつっこみ、逆さまでお尻を出して餌を食べている姿はとてもユーモラス。

マガモ

 

代表的なカモの一種。鴨川など、市街地を流れる河川では、アヒルとの交雑種が増え始め識別が大変に難しくなってきている。


 解説・写真提供:日本野鳥の会 京都支部
(掲載されている解説及び写真の無断転用を禁じます)

お問い合わせ

建設交通部河川課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-432-6312

kasen@pref.kyoto.lg.jp

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