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鴨川三条左岸(東側)の護岸損傷に伴う通路の通行止めについて

令和元年7月8日

京都府京都土木事務所

075-701-0103

鴨川の三条大橋の下流左岸(東側)において、石積護岸に亀裂が入ったことから、応急的な対応として、護岸上部の通路を現在通行止めにしているところですが、この度、調査を行ったところ、護岸背面に大きな空洞が確認されました。
このため、護岸の本格復旧(来年春まで)を行うこととし、利用者の安全が確保されるまで通行止めを継続することと致します。利用者の皆様には、長期間、ご不便をおかけすることになりますが、ご理解、ご協力のほどお願いいたします。

1.護岸の損傷状況等

  • 場所 鴨川 三条大橋下流約100m左岸(東側)
  • 状況 今年6月に石積護岸亀裂(17m)発生。この度の調査により、空洞(奥行き1m)を確認。
    昨年の7月豪雨等で河床が低下し、護岸基礎の下側から背面土砂が吸い出されるなどして空洞が発生していたものと推定。

2.通路の通行止め区間

  • 三条大橋の上流と下流にある階段の間(約200m)は全面通行止め
  • 自転車、車いす等は、二条大橋北側と四条大橋北側のスロープから川端通に迂回をお願いします。(看板により誘導しています。)

3.今後の対応等

  • 現在、応急的な対応として、大型土のうを設置しています。
  • 当面、空洞範囲把握等の詳細な調査を実施し、護岸損傷の拡大防止措置を実施します。
  • 洪水期(出水期)が終わる10月中旬から護岸の本格復旧工事に着手します。(来年春まで)

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お問い合わせ

建設交通部京都土木事務所

京都市左京区賀茂今井町10-4

ファックス:075-701-0104

kyodo-shomu@pref.kyoto.lg.jp

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