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平成28年京都府の観光入込客数等について~観光消費額、外国人宿泊客数が過去最高を更新~

  平成28年の京都府内における観光入込客数等について、観光入込客数は前年をわずかに下回ったものの、地元市町村と連携した観光振興の取組や交通基盤整備の進捗等により、観光消費額及び外国人宿泊客数が過去最高を更新しましたので、その概要を下記のとおり報告します。 

(1)ポイント

  • 府内観光入込客数は約8741万人となりました。
    → 平成27年の入込客数(8,748万人)を下回ったものの、平成26年の入込客数(8,375万人)を上回る。
  • 府内観光消費額は約1兆1447億円となりました。
    → 平成27年の観光消費額(1兆264億円)を上回り4年連続で過去最高を更新
  • 府内外国人宿泊客数は約326万人となりました。
    → 平成27年の外国人宿泊客数(322万人)を上回り4年連続で過去最高を更新

 

(2)地域別観光入込客数及び観光消費額

   表
   (注)単位以下四捨五入のため、表中合計額と一致しない。

   (参考)観光入込客数及び観光消費額の推移(PDF:161KB)  

 

(3)観光入込客数等の推定増減要因

<京都市域>
米国の有力旅行雑誌「トラベル・アンド・レジャー」誌読者投票で、5年連続でベストテンに選ばれるなど京都の認知度の高まりから外国人宿泊客数が増加し過去最高を記録。「京の食文化」普及の取組や免税店の拡大等により、観光消費額も過去最高。観光入込客数は5,522万人となり、3年連続で約5,500万人を維持している。

<乙訓地域>
5年ぶりに晴天のもとで開催された「長岡京ガラシャ祭」や、開催回数が増加した「ガラシャ・光秀街道ふるさと軽トラ市」、「竹の径・かぐやの夕べ」において入込客数が増加。また今年初の「大山崎天下取り決戦祭り」や20周年を迎えるアサヒビール大山崎山荘美術館による企画展の影響もあり、地域全体として増加(ガラシャ祭:約218.8%増)。入込客は前年比106.7%となった。

<山城地域>
前年に大修理を終えた神社仏閣の来訪者が一段落したこと、文化パルク城陽やけいはんな記念公園でのイベントが減少した一方、石清水八幡宮の国宝指定、流れ橋の復旧工事完了、ツアーオブジャパン京都ステージの開催が影響し、地域全体として増加(流れ橋:536%増)。入込客は前年比101.9%となった。

<南丹地域>
森の京都のターゲットイヤーとして「森の京都博」イベントを年間を通じて開催したこと、トロッコ列車が昨年に引き続き集客を伸ばしたことにより入込客数が増加したほか、ふらっと美山など南丹市内の各施設でSNSや WEBによる情報発信を通じた個人観光客が増加、さらには、前年7月に開業した京丹波味夢の里が通年営業となったことが影響し、地域全体として増加(ふらっと美山:約44.7%増)。入込客は前年比115.8%となった。

 <中丹地域>
森の京都のターゲットイヤーとして綾部市、福知山市において「森の京都博」関連イベントが実施されたことや、舞鶴市を含む旧軍港四市が、日本遺産に登録されたことにより、地域全体として増加(舞鶴赤れんがパーク:約41.3%増)。入込客は前年比103.5%となった。

<丹後地域>
海の京都ウォータープロジェクションショー開催、平成27年4月にリニューアルオープンした丹後王国「食のみやこ」の入込客が通年あったこと、さらには、山陰近畿自動車・野田川大宮道路(京丹後大宮IC~与謝天橋立IC間)の開通といった増加要因があったが、9月以降の天候不順、かに原価の高騰の影響のため、地域全体としては減少(丹後王国「食のみやこ」:約12.8%増加)。入込客は前年比98.7%となった。

 

(4)参考資料

 

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お問い合わせ

商工労働観光部観光事業推進課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-4870

kankojigyo@pref.kyoto.lg.jp

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