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「大琳派祭 プロジェクションマッピング 美の継承」を開催

大琳派祭プロジェクションマッピング「美の継承」

2015年は琳派が誕生して400年。これを記念して、現代まで脈々と継承されてきた琳派の美を表現したプロジェクションマッピングを開催しました。

動画サイトへのリンク(外部リンク)

開催時の写真開催時の写真2

開催概要

  • 日時:平成27年11月7日(土曜日)から9日(月曜日)19時から21時の間で複数回上映
  • 場所:京都国立博物館(京都市東山区茶屋町527)
  • 参加:無料(事前申込必要)

内容

本阿弥光悦と俵屋宗達の共同創作活動で生まれた琳派作品は、京都伝統工芸の職人達による「美と雅」の探求の象徴。
「鶴下絵三十六歌仙和歌巻」でも使われた唐紙をベースに琳派作品の象徴的なモチーフがストーリーを進行させます。
海外で活躍する精鋭クリエイターによる本格的プロジェクション・マッピング映像をライブ音楽とともにお届けします。秋の夜に京都の美と雅の真髄をご堪能下さい。

琳派の音色

岡野弘幹

水、風、葉擦れ、虫、羽ばたきの音など、想像をかき立てる琳派の風景を音で表現。さらに琳派の世界を感じさせるライブ演奏で皆様を「琳派の美」の世界に誘います。「地球共鳴」をテーマとした世界の聖地、自然遺産、全国の社寺での音楽活動を続けている岡野弘幹が、琳派作品に共鳴して創った曲をお楽しみ下さい。

琳派の文様

唐紙

本阿弥光悦と俵屋宗達が出会った「嵯峨本」。この嵯峨本を復刻された唐長(唐紙屋長右衛門)の文様が伝えてきた日本の美の真髄、琳派の心を感じてください。光と影が織りなす文様の美が、演奏とあいまって、揺らめきながら京都の空を上品に彩ります。琳派作品同様、時代が変わっても「煌めき」決してを失わない唐紙文様の「品と遊び」、京都ならではのやすらぎの空間に浸ってください。

 

 

 

 

琳派プロジェクションマッピング

琳派作品と北京、バンクバーオリンピックに携わったプロジェクションマッピング・クリエイティブ・チームとのコラボレーションが実現。琳派の美がもつ繊細な技と感性が、それに魅了された海外アーティストによりどのように表現されるかご期待ください。

プロジェクションマッピングのイメージ

 

お問い合わせ

商工労働観光部観光事業推進課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-4870

kankojigyo@pref.kyoto.lg.jp

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