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トップページ > 野生生物種 > 菌類 > ウンカハリタケ
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ウンカハリタケ Cordyceps sp.
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(各カテゴリーをクリックすると解説を表示します)
項目の解説.....
| 選定理由 |
地域、場所が局地化していて、そこでの発生が途絶えている。 |
| 形態 |
寄主はマルウンカの成虫。子実体は地上型。淡黄褐色で頭部先端は尖り、高さ3〜5cm。柄は太針状、胞子果は茶褐色、裸生。2次胞子はなく、原生冬虫夏草亜属の1種で1次胞子のみ。 |
| 分布 |
山形県(山刀伐峠、朝日町)、秩父大皿川、京都府。
◎府内の分布区域
舞鶴市(1992〜93年)、で多数採集されているが、それ以降発生を確認していない。 |
| 生態的特性 |
コナラ、スギ、スダジイなどの混合林地表の礫間や落葉に埋もれた状態で発生する。 |
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