ページの先頭です。
共通メニューをスキップする
府政情報 |
暮らし・環境 |
教育・文化 |
健康・福祉・人権 |
産業・しごと |
地域振興 |
京都の魅力・観光
ここまでが共通メニューです
サイト内の現在位置です:
京都府トップ >
環境・自然・動植物 >
京とあーす >
レッドデータブック
トップページ > 野生生物種 > 菌類 > クラガタノボリリュウ
|
クラガタノボリリュウ Helvella ephippium Lev.
|
|
項目の解説.....
| 分類群 |
菌類 |
| 目名 |
チャワンタケ目 |
| 科名 |
ノボリリュウタケ科 |
| 属名 |
ノボリリュウタケ属 |
(各カテゴリーをクリックすると解説を表示します)
項目の解説.....
| 選定理由 |
発生の有無がつかめないので消減してしまうことがある。 |
| 形態 |
子のう盤は短い柄につき、初め椀形でのち反転して鞍形となり、外側は粗毛が密集しねずみ色、内側は灰黄色でのち暗褐色となる。子のう胞子は広楕円形で1個の大きい油球があり、径19〜20×11〜12μm。地上に発生する。
◎近似種との区別
ウラスジチャワンタケ(H.acetabulum (L.ex Fr.) Quel.)は子のう盤外側の粗毛がないこと、短柄につく付近が縦じわ状になっていることで区別できる。 |
| 分布 |
三重県(シイタケ原木放置の地上に群生)、京都府。温帯汎布種。
◎府内の分布区域
枳殻邸(下京区)、中丹地域、丹後地域。 |
| その他 |
日本固有種 |
|
|
|
ページの先頭に戻る
Copyright (C) Kyoto Prefecture. All Rights Reserved.