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トップページ > 野生生物種 > 菌類 > カブラテングタケ
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カブラテングタケ Amanita gymnopus Corner et Bas
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項目の解説.....
| 分類群 |
菌類 |
| 目名 |
ハラタケ目 |
| 科名 |
テングタケ科 |
| 属名 |
テングタケ属 |
(各カテゴリーをクリックすると解説を表示します)
項目の解説.....
| 形態 |
傘は饅頭形から平らになる。表面は黄土色〜淡褐色、時につばの名残が傘の周縁につく。肉は傷つくと赤褐色変する。柄の基部が著しく太く膨らみ、つぼはない。胞子は径5〜8×5〜8μmでほとんど球形、楕円形である。平滑、無色。 |
| 分布 |
新潟県、長野県、石川県、京都府、鳥取県、鹿児島県、近畿地方の分布は情報不足で不明。マレーシア。近縁種がオーストラリア、メキシコ。
◎府内の分布区域
清水山(東山区) |
| 生態的特性 |
夏〜秋、ブナ、コナラ、ミズナラ、コジイ、マテバシイなどの林に発生する。 |
| その他 |
日本固有種? |
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