京都府レッドデータブック
レッドデータブックとは
絶滅の危機にひんしている野生生物種の現状を取りまとめたデータで、保護対策を進めるときの重要な資料となるものです。
京都府では、野生生物種だけでなく地形・地質や自然生態系なども対象として京都府レッドデータ調査を行い、その結果をとりまとめて平成14年6月に京都府レッドデータブックを発表しました。
この結果を広く府民の皆様に知っていただくため、京都府レッドデータブック〔ホームページ版、 普及版、 CD-ROM版〕を作成しました。
また、京都府レッドデータブックで明らかになった、絶滅のおそれのある野生生物種などについて具体的な保全方策を検討するため、『京都府希少野生生物等保全方策検討委員会』を設置し、学術提言をとりまとめていただきました。
この提言に基づき、府では今後も様々な保全の取組を積極的に進めていきたいと考えています。
