京都環境フェスティバル2009開催結果
11月21日(土曜日)、22日(日曜日)、京都市伏見区のパルスプラザにおいて、府内の各地域で活動するNPO・学校・企業等の出展を得て、環境について楽しみながら学び考えることができる参加・体験型イベントとして、「京都環境フェスティバル2009」を開催しました。
多数の府民が来場され、地球温暖化防止等に関する環境意識の高揚や環境行動の実践につなげていただくことができました。
御出展、御協力いただいた皆様、そして、御来場いただいた皆様に厚く御礼申し上げます。
主な開催結果は下記のとおりです。
1 開催概要
1.日 時
平成21年11月21日(土曜日)、22日(日曜日) 午前10時から午後4時まで
2.場 所
京都府総合見本市会館(パルスプラザ) (京都市伏見区竹田)
3.テーマ
「つなげる 広がる KYOのエコ」
4.主 催
京都府、京と地球の共生府民会議、京都府地球温暖化防止活動推進センター、京都グリーン購入ネットワーク、財団法人自治総合センター
5.後 援
近畿地方環境事務所、京都市、京都府教育委員会、京都市教育委員会、京都新聞社、NHK京都放送局等
2 参加者数
1.出展ブース
180ブース(NPO等64、企業等77、学校関係8、国・地方公共団体関係31)
2.来 場 者
約28,000人(21日:13,000人 22日:15,000人)
3 内 容
(1)一般展示等
- テーマゾーン(1F 大展示場)
今年で20回目を迎える京都環境フェスティバルのあゆみを通じて、京都の環境への取組などを振り返り、来場者に京都のエコライフ像を描いてもらうとともに、省エネ相談所にてアドバイス等も行った。 - 展示・体験ゾーン(1F 大展示場・第1展示場)
府内各地域で環境保全の取組を行っているNPO、学校、企業等が出展。環境について楽しく学べるようにと、クイズ・実験・工作など、日頃の活動の成果を活かして工夫を凝らした体験型のブースが前回より一段と増え、終日多くの家族連れ等で賑わった。 - ミニステージ(1F 大展示場)
低炭素社会の実現に向けた次世代自動車の普及促進に向けたパネルディスカッションや、タレントの辻希美さんと一緒にエコライフについて勉強する環境セミナー等を実施した。 - 次世代自動車コーナー(1F 第1展示場・多目的広場)
三菱自動車工業株式会社の電気自動車i MiEV、トヨタ自動車株式会社のプラグインハイブリッド車、株式会社ジーエス・ユアサ・コーポレーションのデトロイト号などの次世代自動車を多数展示したほか、試乗も行った。 - エコビジネスゾーン(2F 第2展示場)
約45の展示ブースや異業種交流を目指した交流スペースの設置、京都のエコビジネスを活性化させることをテーマとしたパネルディスカッションなどを実施した。 - ワークショップコーナー(1F 第1展示場)
府内のNPO等により、ゲームやクイズ形式で親子で理解を深めてもらう体験講座等を実施した。 - 飲食コーナー(1F 大展示場)
地産地消をテーマに、京の食材を使ったお弁当等を提供するとともに、「環境対策支援便RE-ECO(地域環境デザイン研究所ecotone)」の協力を得て、使い捨てではないリユース食器を利用してゴミゼロを目指した。
(2)特別企画
- 京の環境を考えるポスターコンクール表彰式
府内の小中学生を対象にした「京の環境を考えるポスターコンクール」の入賞者14人1校に対する表彰式を実施した。また、入賞した作品14点を展示した。 - NHK京都放送局環境セミナー
漫画家 赤星たみ子さんが「今すぐ家庭で出来る!簡単なエコ家事アイデア」をテーマにした環境セミナーを実施した。 - 大阪湾広域臨海環境整備センターミニステージ
海原やすよ・ともこさんなどが、身の回りの環境問題・ごみ問題についてトークを繰り広げるとともに、府民にあまり馴染みのない「フェニックス」の取組についてクイズを交えながら紹介するステージを展開した。
4 フォトギャラリー
京都環境フェスティバル2009、いよいよ開場です!
多数のブースが並ぶ会場を、上から撮影したところです。
リサイクル工作などの体験コーナーは、子ども達に大人気。
工夫を凝らしたブースもありました。
環境配慮型企業が集結したエコビジネスゾーン。ステージ上ではパネルディスカッションも行われました。
ワークショップコーナーも静かな人気を呼んでいました。
フードゾーンではリユース食器などを使用
京の環境を考えるポスターコンクール表彰式も行われました。
電気自動車やプラグインハイブリッド自動車などの次世代自動車の展示・試乗。
ステージでは、環境セミナー、パネルディスカッションなどを実施し、会場は大いに賑わいました。
まゆまろも応援に来ました。
