京都環境フェスティバル2011開催結果
12月10日(土曜日)、11日(日曜日)、京都市伏見区の京都パルスプラザにおいて、府内の各地域で活動するNPO・学校・企業等の出展を得て、環境について楽しみながら学び考えることができる参加・体験型イベントとして、「京都環境フェスティバル2011」を開催しました。
多数の府民が来場され、地球温暖化防止等に関する環境意識の高揚や環境行動の実践につなげていただくことができました。
御出展、御協力いただいた皆様、そして、御来場いただいた皆様に厚く御礼申し上げます。
主な開催結果は下記のとおりです。
1 開催概要
1.日時
平成23年12月10日(土曜日)、11日(日曜日) 午前10時から午後4時まで
2.場所
京都府総合見本市会館(京都パルスプラザ) (京都市伏見区竹田)
3.テーマ
「みんなではじめる KYOからはじめる エコライフ」
4.主催
京都府、京と地球の共生府民会議、京都府地球温暖化防止活動推進センター
5.後援
環境省近畿地方環境事務所、京都市、京都府教育委員会、京都市教育委員会、
京都新聞社、朝日新聞社、読売新聞社、産業経済新聞社、日本経済新聞社、
NHK京都放送局、KBS京都、エフエム京都、京都リビングエフエム、京都三条ラジオカフェ、
財団法人日本環境協会、一般社団法人地球温暖化防止活動全国ネット(全国地球温暖化防止活動推進センター)
2 参加者数
1.出展ブース
126ブース(NPO関係54、企業関係40、学校関係8、国・地方公共団体関係24)
2.来 場 者
約27,000人(10日:8,000人 11日:19,000人)
3 内容
(1)一般展示等
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省エネルギー・再生可能エネルギーゾーン(1F 大展示場)
省エネ節電相談所など家庭での節電・省エネの実践術を紹介。また再生可能エネルギーの発電体験など各種エネルギー関連企業によるブース出展などにより、府民の方に取り組んでいただける「エコライフ」を紹介した。
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展示・体験ゾーン(1F 大展示場・第1展示場)
府内各地域で環境保全の取組を行っているNPO、学校、企業等が出展。環境について楽しく学べるようにと、クイズ・実験・工作など、日頃の活動の成果を活かして工夫を凝らした体験型のブースにより、終日多くの家族連れ等で賑わった。
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ミニステージ(1F 大展示場)
やっくんこと薬丸裕英さんと一緒に家庭でできるエコライフについて勉強する環境セミナー、全国の小学校などで環境とエネルギーについておもしろおかしく紹介している漫才師ダムダムダンによるゼミナールや、節電をしながら冬にあったかエコライフの実現を考えるトークセッション等を実施した。
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次世代自動車コーナー(1F 大展示場・多目的広場)
三菱自動車工業株式会社の電気自動車 i-MiEV・MINICAB-MiEV、、日産自動車の電気自動車 リーフ、トヨタ自動車株式会社のプラグインハイブリッド自動車や燃料電池車、改造電気自動車や電動バイクなどの次世代自動車や二輪車の展示・試乗を行った。
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ワークショップコーナー(1F 第1展示場)
府内のNPO等により、ゲームやクイズ形式で親子で理解を深めてもらう体験講座等を実施した。
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飲食コーナー(1F 大展示場)
地産地消をテーマに、京の食材を使ったお弁当等を提供するとともに、「環境対策支援便RE-ECO(地域環境デザイン研究所ecotone)」の協力を得て、使い捨てではないリユース食器を利用してゴミゼロを目指した。
(2)特別企画
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京の環境を考えるポスターコンクール表彰式
府内の小中学生を対象にした「京の環境を考えるポスターコンクール」の入賞者20人に対する表彰式を実施した。また、入賞した作品20点とともに、今年度は、入賞には及ばなかったもののすばらしい出来栄えの作品188点を第2展示場において展示した。
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NHK京都放送局環境セミナー
演芸家 4代目 江戸家猫八さんから、生物多様性をテーマとして、代々受け継がれてきた動物ものまねの芸を楽しみながら環境問題について一緒に考える環境セミナーを実施した。
4 フォトギャラリー
京都環境フェスティバル2011、いよいよ開場です!
多数のブースが並ぶ会場を、上から撮影したところです。
リサイクル工作などの体験コーナーは、子ども達に大人気。
省エネ節電相談所では家庭での節電・省エネの実践方法をアドバイス。
フードゾーンではリユース食器などを使用。
京の環境を考えるポスターコンクール表彰式も行われました。
電気自動車やプラグインハイブリッド自動車、電動バイクなどの次世代自動車の展示・試乗を実施。
ステージでは、環境セミナー、省エネ・節電に関するトークショーなど、環境について楽しみながら学べる企画を多数実施し、会場は大いに賑わいました。
