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西高瀬川 京(みやこ)の川再生事業

西高瀬川京の川再生事業の概要

西高瀬川の現状と歴史

 一級河川西高瀬川は、桂川の嵐山渡月橋から東に流れ、天神川と交差し、市内を南下して下鳥羽で鴨川に合流する河川です。
 幕末の木材薪炭の需要増加に対し、丹波地方からの物資を直接市中心部へ搬入するため通運の目的で既に開削が行われていたのを府が継続し、1870(明治3)年7月に竣工した人工河川です。

 西高瀬川は、幾度もの水害に見舞われた経緯があり、昭和10年の京都大水害により天神川の開削が行われ、その後、東西に分断されることとなりました。

 現在は、東側には桂川からの水が来ないため水量が非常に少ない状況です。

現在の取組

 京都府では、京の川再生事業として、ほとんど水が流れていない西高瀬川に清らかな水の流れを復活(導水事業)させ、川沿いの公園などで地域の皆様が水に親しめる水辺空間の整備(親水拠点整備)を計画しております。

概要図( PDF 94KB)(PDF:95KB)

親水拠点整備

ワークショップ(下京区西七条 石ヶ坪公園付近)

ワークショップ(中京区西ノ京 三条坊町付近)

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お問い合わせ

建設交通部河川課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-432-6312

kasen@pref.kyoto.lg.jp

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