山科川浸水想定区域図
淀川水系山科川浸水想定区域図(合場川、旧安祥寺川、安祥寺川、四宮川、西野山川、西野山支川、藤尾川を含む)
府民の皆様の洪水時の円滑かつ迅速な避難を確保し、洪水による被害の軽減を図るため、山科川氾濫という「万が一」の場合を想定し、浸水想定区域図を策定し、府民の皆様にお知らせしています。
山科川浸水想定区域図
概ね100年に1回起こり得る降雨による想定(PDF 811KB)
平成12年9月に東海地方を襲った豪雨規模による想定(PDF 802KB)
【図面に関しての注意事項】
浸水想定区域図は、作成時点の対象河川の整備状況等を考慮し、対象河川が氾濫した場合に想定される浸水の状況を氾濫計算により求めたものです。浸水想定区域図は、複数の箇所で堤防が壊れたり、水が溢れたりしたときの氾濫区域を重ね合わせたものであり、想定される最大の区域と水深を示しています。実際は、それらのうちの限られた箇所が氾濫し、その箇所から浸水区域が広がり、徐々に深くなります。氾濫計算にあたっては、宇治川や内水による氾濫等を考慮していませんので、この浸水想定区域以外においても浸水が発生する場合や、想定される浸水が実際の水深と異なる場合があります。
