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主な事業実施中の河川と整備状況

平成21年度の主な事業実施中河川について

京都府の圏域分割

圏域毎の主な事業実施中河川と整備状況図

圏域とは

 総合的な洪水・土砂災害対策を進めるためには、河川特性や上下流バランス等を踏まえて流域全体の治水安全度の向上を図る必要があります。
 このため、平成17年度から、地形や気象条件等の流域特性をもとに、府域を4つの圏域に分け、圏域毎に「総合流域防災協議会」を設置し、河川を管理する国と府が、当該圏域の現状と課題について共通の認識を持ち、双方の事業を調整するなど、効率的で効果的な洪水・土砂災害対策を進めることとしています。