第6回 家族ふれあい大賞 京都府知事賞 2点
小学生以下の部
近藤 和絵さん(子11歳) 京都市
おかあさんへ
私、最初はえがおがなかった。
だけどおかあさんのおかげで、すべてを笑わせてくれた。
私はおかあさんを光だと思った。
うれしくてなみだが出た。
近藤 佐智子さん(母40歳)
我が子へ
お母さんの事を、そんな風に思ってくれて本当にありがとう。
子供であるあなたが、私に光をくれたんだよ。
母親、という名の光を。
そして、「和絵」という名前をつけた。
早く元気になってね。
〔エピソード〕
突然、あんなに元気だった子供が入院した。5月21日は和絵ちゃんのたんじょう日。病室で寝ている和絵ちゃんに、大好きな花をプレゼントした。たんじょう日の日に入院なんて。
でもその陰では子供(和絵)が生まれた喜びを11年ぶりに思い出していた。
中学生以上の部
荒堀 一郎さん (父79歳) 舞鶴市
52年前を思い出したよ。
陣痛が始まり、朝まで待つのが長かった。
行李を抱えてそろそろ歩いて病院へ。
初対面、かわいい顔して泣いていた。
私の思い出より。ほならお休み。
矢野 和子さん(子52歳)宮津市
ありがとう。
今、我家でもケーキにローソクを52本立ててもらいました。
歳をとるのは、嫌だけど、いい日でした。
ばあちゃんにも「ありがとう」と言ってね。
〔エピソード〕
父からの誕生日メールです。何年経っても、娘の誕生の日の感動を覚えているのですね。
父も来年は80歳。
あと何回祝ってもらえるかと思うと胸がつまります。
京都発!手紙(メール)でむすぶ家族ふれあい大賞の入賞作品発表!
問い合わせ先
京都府健康福祉部こども未来課
〒602-8570 京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町
TEL 075-414-4581
FAX 075-414-4586
メールアドレス jido@pref.kyoto.lg.jp
