第6回 家族ふれあい大賞 京都府教育長賞 2点
小学生以下の部
野口 慧人さん (孫10歳) 大山崎町
おばあちゃんへ
おばあちゃんの足はいっつもつめたいなぁ。
ぼくみたいにもっと歩いたり走ったりしたいですか。
大人になったらぼくがおんぶしておばあちゃんの行きたい所に行ってあげるな。
荻 悦子さん(祖母67歳)
ケイトへ
長浜城に行った時長い間、車イスを押してくれました。
ありがとう。
ケイトが大人になるまで、元気でいたいです。
そして、この世の中が、戦争のない平和であってほしい。
ケイト達のやさしい心が続きますよう願っています。
おばあちゃんより
〔エピソード〕
5年前に祖母は病気のため手術をしたのですが、せきずい付近だったので両足が不自由になり車いすにのって移動します。いつも祖母の足を気にかけながら直接言えないことを書いたようです。
中学生以上の部
上辻 容子さん (母46歳)宇治田原町
下宿先へ戻るあなたを駅まで送った帰り道は涙がとどめもなく流れてしまいます。
子離れできなくてごめんね。
上辻 久光さん (子19歳)
宅急便の箱をあけるといつも母さんからの手紙
読んでいるとじーんとくるよ。
色々心配してくれてありがとう。
〔エピソード〕
4月から大学進学のため、神戸で一人暮らしを始めた長男。クラブやサークル活動等で忙しく、ほとんど京都には帰ってきません。たまに帰ってきてもすぐに下宿先に戻り、母としては寂しい限り。
でも、充実した学生生活を送っているようで内心はほっとしています。
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