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子宮頸がん予防ワクチン

予防可能ながんといわれる子宮頸がん。

子宮頸がんは、ほとんどがヒトパピローマウイルス(HPV)への感染が原因となっています。

HPVワクチンは、予防接種法改正により、平成25年4月から、小学6年生から高校1年生を対象とした定期接種に位置付けられ、各市町村で実施されています。

しかし、平成25年6月14日に厚生労働省から、当分の間、HPVワクチンの接種について積極的な勧奨を行わないよう連絡がありました。

詳細は厚生労働省のホームページをご覧ください。

 厚生労働省(外部リンク)

 

 

 京都府子宮頸がん予防ワクチン等接種促進基金の実績等について

 京都府では、市町村が実施する子宮頸がん予防ワクチン、ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチン接種事業に対して、平成22年12月24日に京都府子宮頸がん予防ワクチン等接種促進基金条例を制定し、平成25年3月31日までの間、基金から接種費用の2分の1を補助してきました。
 平成24年度でこの事業は終了し、基金を解散しました。基金の平成24年度における活用実績等については以下のとおりです。
 なお、平成25年度から子宮頸がん予防ワクチン、ヒブワクチン、小児用肺炎球菌は定期接種に移行し、各市町村で取り組まれています。


1.活用実績

  ・造成時金額           2,142,653,000円
  ・平成22年度支出額       336,694,000円
  ・追加積立額           1,037,430,000円
  ・平成23年度基金運用利子    4,045,766円
  ・平成23年度支出額     1,508,767,000円
  ・平成24年度基金運用利子   2,560,815円
     ・平成24年度支出額    1,048,781,000円
  ・平成25年度基金運用利子         46,717円
  ・国庫返納額            292,494,298円

2.接種実績(事業開始H23年1月~H25年3月)

・子宮頸がん予防ワクチン
 対象者:中学1年生相当~高校1年生相当の女子
 接種者数:55,499人
・ヒブワクチン
 対象者:0~4歳
 接種者数:83,6443人
・小児用肺炎球菌ワクチン
 対象者:0~4歳
 接種者数:94,481人

お問い合わせ

健康福祉部健康対策課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

電話番号:075-414-4742

ファックス:075-431-3970

kentai@pref.kyoto.lg.jp

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