ラブ&ブレイブ京都ウオーク2010を開催しました
-愛で広がる、大腸がん検診の輪。-
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地元宇治市出身の元マラソンランナー千葉真子さんと、スポーツコメンテーターの勅使川原郁恵さんと一緒に、新緑の宇治を歩きながら大腸がん検診について楽しく学んでみませんか。
イベントタイトル
ラブ&ブレイブ京都ウオーク2010
日時
平成22年 5月16日(日曜日) ※雨天決行
受 付 午前9時~9時45分
出発式 午前9時50分~
集合場所
府立宇治公園(中の島) (京都府宇治市)
募集人数
先着500名 ※事前申込が必要です
参加費
500円
※小学生以下は無料(小学生以下の参加は保護者同伴の場合に限ります)
お申し込み
参加定員に達したため、お申し込み受付は終了しました。
多数のお申し込みをいただきありがとうございました。
チラシダウンロード
オモテ ウラ
(画像をクリックするとPDFファイルが表示されます)
イベント内容
ウオーキング
ゲストアスリートとともに、新緑まぶしい宇治川のほとりと、点在する文化遺産をめぐる5.6kmのウオーキングです。
コース概要:中の島→平等院表参道→宇治橋→宇治市源氏物語ミュージアム→宇治上神社→天ヶ瀬吊り橋→十三重の石塔→中の島
※コースマップはチラシ裏面をごらんください
ゲストアスリート
千葉真子(ちば まさこ)
宇治市出身 元マラソンランナー
アトランタ五輪1万メートルで5位入賞。アテネ世界選手権でトラック初となる1万メートルで銅メダル獲得。
千葉真子さんからの動画メッセージ
ねっとTV京都府[YouTube]
勅使川原郁恵(てしがわら いくえ)
スポーツコメンテーター
元五輪代表ショートトラック・スピードスケート選手。現在はウオーキングの普及活動に貢献している。
クイズラリー&抽選会
ウオーキングコースの途中には、大腸がんに関するクイズのヒントが隠されています。
クイズに全問正解された方には、トークショー中に行われる抽選会でデジタルカメラや宇治の名産品をプレゼント。
- 防水デジタルカメラ(オリンパス μ TOUGH-3000) 2名様
- 宇治茶「水出し玉露」 5名様
- 源氏物語オリジナルグッズ 5名様
トークショー
ゴール会場にて、ゲストアスリートと医師によるトークショーを開催。楽しいトークを通じて大腸がん検診のことを学びましょう。
出演
- 千葉真子
- 勅使川原郁恵
- 丸山恭平(医療法人啓信会 京都きづ川病院 院長)
- 原元美紀(フリーアナウンサー)
(写真はイメージです)
参加特典
参加者全員にプレゼント!!
- ブレイブサークル・オリジナルタオルマフラー
- ポカリスウェット(500ml)
- 菓子パン
- 宇治市観光施設共通割引券
実施主体
主催
京都府、NPO法人ブレイブサークル運営委員会
後援
宇治市、城陽市、久御山町、社団法人京都府医師会、社団法人宇治久世医師会、社団法人宇治市観光協会、宇治商工会議所、NHK京都放送局、京都新聞社、KBS京都、エフエム京都、京都リビング新聞社
協賛
オリンパスメディカルシステムズ株式会社、栄研化学株式会社、ブリストル・マイヤーズ株式会社
協力
京都府ウオーキング協会、オリンパスイメージング株式会社、大塚製薬株式会社、山崎製パン株式会社京都工場、宇治橋通商店街振興組合、平等院表参道商店会、社団法人京都府茶業会議所
イベントに関する総合お問い合わせ
ラブ&ブレイブ京都ウオーク事務局
(京都府 健康福祉部 健康対策課内)
電話 075-414-4738(平日の9時から17時まで)
FAX 075-431-3970
E-mail kentai@pref.kyoto.lg.jp
参考
京都府健診受診促進キャンペーン
「健診は愛」をスローガンに、特定健診やがん検診の受診率の向上による府民の健康増進を目指し、京都府が平成20年度より開始したキャンペーン。「健康は自分ひとりのものではなく、大切な人の笑顔を守ること」のメッセージのもと、啓発資材の作成・配布、商業施設や主要駅などでの街頭啓発や啓発イベントの実施、他団体と連携した啓発など様々な活動を展開しています。
ブレイブサークル 大腸がん撲滅キャンペーン
2020年までの予測では、日本人のがん罹患数1位になるといわれている大腸がん。そんな未来に歯止めをかけるべく、2007年2月よりスタートしたのが、“ブレイブサークル 大腸がん撲滅キャンペーン”です。大腸がんで亡くなる方をひとりでも減らしていきたいと願い、大腸がん検診受診の大切さについて広く継続的に呼びかける活動を全国で展開しています。
ホームページ http://www.bravecircle.net
-大腸がんについて-
日本人の疾病による死亡の最大の原因が「がん」であることから、国は2007年4月に「がん対策基本法」を施行しました。なかでも「大腸がん」は、がんの部位別死亡数を比較すると、女性は1位、男性は3位*となっています。「大腸がん」は、早期発見・早期治療であればほぼ完治できるにも関わらず、初期には自覚症状がほとんどないため、定期的な検診受診が非常に重要です。
*出典:国立がんセンターがん対策情報センター
