LOVE & BRAVE Live in Kyoto
| 加藤和彦さんのご冥福を心よりお祈りいたします |
「健診受診促進キャンペーン」と、「大腸がん撲滅キャンペーン」を全国で展開するNPO法人ブレイブサークル運営委員会が協力し、9月5日(土曜日)に、大腸がん検診受診の大切さを呼びかける音楽イベント「LOVE & BRAVE Live in Kyoto(ラブ&ブレイブ・ライブイン京都)」を開催しました。
作曲家・プロデューサーとしても活躍する音楽家の加藤和彦氏と、澄んだヴォーカルと軽やかなメロディで人気の関西出身の音楽デュオorange pekoe(オレンジペコー)によるライブのほか、ライブ出演者たちと京都府立医科大学大学院の大辻英吾教授による、大腸がん検診受診の大切さを呼びかけるトークイベントも同時に開催しました。
日時
平成21年9月5日(土曜日) 15時開演(14時開場)
会場
同志社大学 寒梅館 ハーディーホール
(京都市上京区烏丸通上立売下ル御所八幡町103)
※京都市営地下鉄烏丸線「今出川」駅2番出口より北へ徒歩2分
内容
1 ライブ【第1部】 15時~15時30分(30分)
出演:orange pekoe
2 トークタイム 15時30分~16時05分(35分)
出演:大辻教授、加藤和彦、orange pekoe
司会:原元美紀(フリーアナウンサー)
3 ライブ【第2部】 16時20分~16時55分(35分)
出演:加藤和彦
出演者のプロフィール
その他(ホワイエ)
- 大腸がん検診パネル展示
- 京都市大腸がん検診申込受付
※20名の方から大腸がん検診の申込がありました
参加者数
580名
実施主体
主催
京都府、NPO法人ブレイブサークル運営委員会
後援(予定)
京都市、社団法人京都府医師会、京都新聞社、NHK京都放送局、KBS京都、エフエム京都、京都リビング新聞社
協賛
オリンパスメディカルシステムズ株式会社、栄研化学株式会社、ブリストル・マイヤーズ株式会社
<ブレイブサークル 大腸がん撲滅キャンペーンについて>
2020年までの予測では、日本人のがん罹患数1位になるといわれている大腸がん。そんな未来に歯止めをかけるべく、2007年2月よりスタートしたのが、“ブレイブサークル 大腸がん撲滅キャンペーン”です。大腸がんで亡くなる方をひとりでも減らしていきたい願い、大腸がん検診受診の大切さについて広く継続的に呼びかける活動を全国で展開しています。 (専用ホームページ:http://www.bravecircle.net/index.html)
-大腸がんについて-
日本人の疾病による死亡の最大の原因が「がん」であることから、国は2007年4月に「がん対策基本法」を施行しました。なかでも「大腸がん」は、がんの部位別罹患数を比較すると、女性は1位、男性は2位*となっています。「大腸がん」は、早期発見・早期治療であればほぼ完治できるにも関わらず、初期には自覚症状がほとんどないため、定期的な検診受診が非常に重要です。
*出典:国立がんセンターがん対策情報センター「地域がん登録全国推計によるがん罹患データ(2001年)」
