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宿泊療養される方へ入所生活のご案内

【PDF版】宿泊療養される方へ入所生活のご案内(ワード:18KB)

京都府では、新型コロナウイルス感染症の方々のうち、原則「入院治療の必要がない方や無症状者の方」については、まわりの方に感染を広げないよう、また、症状の急変に対応できるよう、宿泊療養をお願いしています。

宿泊療養施設では、看護師が24時間常駐し、毎日の健康観察を行っています。病状が悪化した場合等、必要に応じて医療機関の受診や入院調整を行います。

自宅から宿泊療養施設への入所は、お住まいの地域の保健所を通じて手続きを行います。
入所する施設の場所、名称、入所時間、入所方法等は、保健所からお知らせします。

宿泊されるみなさまに、安心・安全にお過ごしいただくため、以下のご宿泊中の注意事項を遵守していただきますよう、お願いします。

ご宿泊中の注意事項

持ちものについて

着替え、内服薬、携帯電話、保険証、洗面用具、お箸、筆記用具、生理用品など

注)飲み物については、水・お茶をご用意しております。食事はお弁当になりますので、食欲がない場合等は、ゼリー飲料や栄養補助食品等、食べやすいものをご持参ください。

注)10日間ほどの滞在を目安にしてください。
注)持病等のお薬がある場合は、宿泊療養中に不足することがないようお持ち下さい。足りない場合にはかかりつけ医の電話診療等を受けた上で、処方を受けるなどして下さい。
注)コインランドリーはありません。簡易な洗濯は各部屋でお願いします。

【ホテル備え付け】

シャンプー・リンス・ボディソープはボトルを備え付けています。
タオル類、歯ブラシ等のアメニティは1回分の提供があります。不足分は持ち込んで下さい。
お部屋には、冷蔵庫、湯沸かしポット、ドライヤー、ティッシュ、内線電話、体温計を設置しています。

注)面会はできません。ご家族等による差し入れ・着替えの持ち込みも原則としてお受けできません。どうしても必要な場合は事前に事務局職員にご相談ください。衛生管理上、生ものや冷蔵品・冷凍品の持ち込み・差し入れはできません。基本的にホテルの1室内で過ごしていただきますので、生活に必要なものはもってきてください。(本や趣味のものなど)
注)ネットショッピングは原則としてできません。どうしても必要な場合は事前に事務局職員にご相談ください。

入所中の生活について

  • 療養中は、新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、宿泊施設から外出せず療養していただく必要があります。
  • スタッフへのご連絡はスマートフォンまたはお部屋にある内線電話にてお願いいたします。
  • ご家族等との面会はできません、またお手紙などを室外に持ち出すこともできません。
  • 宿泊施設内、室内での飲酒・喫煙は全面禁止しています。
  • 貴重品は各自で管理してください。
  • 消灯時間は22時です。22時以降は静かにお過ごしください。

検温と健康観察

  • 1日1回(または2回)ご自身で検温を実施していただきます。
  • 体調の変化に注意し、体温やその他の症状に変化があった場合はスマートフォンまたは内線電話で看護師に連絡してください。

食事について

  • 既定の時間の館内放送に従い、ご自身で取りに来ていただきます。
  • お食事を全部お召し上がりになる必要はありません。体調に応じ、ご飯の量を減らすなどして健康管理にご留意ください。また、食中毒防止のため、お早めにお召し上がりいただくとともに食べ残しは備え付けのボックスに廃棄いただきますようお願いします。
  • お食事の量がたりないことが見込まれる場合は、補食(カップラーメン、お菓子など)を持参して下さい。

携帯電話の使用について

  • 携帯電話での通話は、お部屋内のみです。隣室へ声が響くため、通話中の音声には配慮してください。
  • 宿泊施設の無料Wifiに接続可能ですが、不安定なことがあります。

清掃について

  • 部屋に設置された掃除用具を使用し、ご自身での清掃をお願いいたします。
  • 1日3回(朝・昼・夜)15分程度の部屋の換気をしてください。ドアは閉めて窓を開けてください。
  • 各部屋で出たゴミは既定のボックスに入れてください。

入所に関する問い合わせ先

宿泊療養に関してご連絡のあった 京都市・京都府 保健所