インフルエンザ予防
最新情報
■第5週(1月30日~2月5日)は京都府(41.57)、全国(42.62)と定点あたり報告数が逆転
■京都府、全国ともに伸び率は鈍化
■地域別では、京都市(38.39)・乙訓(63.57)・山城北(41.65)・山城南(36.20)・南丹(51.00)・中丹東(48.13)・丹後(39.60)で警報レベルを超過
■府内学級閉鎖等は、延べ605件(2月9日現在)※京都市除く
前週205件、今週156件と減少傾向
■現在の医療体制及びタミフル、ワクチンの供給体制には、特に支障は生じていない
発生状況(2月10日速報値)( PDFファイル ,62KB)
「インフルエンザ」と「普通のかぜ」は異なります。
インフルエンザは38度以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛などの全身の症状が強く、あわせて普通のかぜと同様にのどの痛み、くしゃみ、せきなどの症状も見られます。
さらに、気管支炎、肺炎などを併発し、重症化することもあります。
インフルエンザを予防するために…
インフルエンザは、インフルエンザにかかっている人のせき、くしゃみなどで空気中に放出されたウイルスを吸うことによって感染します。(飛沫感染)
ウイルスを吸い込まないためにも以下のことに気をつけましょう。
手洗い・うがいをしましょう
特に外出先から帰宅したときや食事の前は必ず行いましょう。
人混みや繁華街への外出を控えましょう
特に高齢者や慢性疾患を持っている人、疲れていたり、睡眠不足の人。
外出時にはマスクを着用しましょう
室内の乾燥に注意しましょう
室内は加湿器を使う等適度な湿度(50%~60%)を保ちましょう。
充分な休養をとり、体力や免疫力を高めましょう
バランスよく栄養を摂取しましょう
インフルエンザワクチンの接種をしましょう
高齢者の方(原則65歳以上)は、予防接種法の対象者として、一部公費負担で接種することができます。
インフルエンザワクチンはA香港型、インフルエンザ(H1N1)2009、B型のいずれにも効果があります。その効果には個人差がありますが、通常、ワクチン接種後約2週間で効果が現れ、約5ヶ月間持続するとされていますので、流行が始まる12月中旬までに接種することをお勧めします。
特に今季は、例年に比べて流行が早くなると予想されていますので、早めに接種することをお勧めします。
また、接種の際には、医師とよく相談のうえ、接種してください。
インフルエンザの予防接種実施医療機関については、社団法人京都府医師会のホームページを参考にしてください。
インフルエンザにかかったら…
- 「普通のかぜ」だと軽く考えずに、マスクを着用して、早めに医療機関を受診して治療を受けましょう
- 安静にして休養をとりましょう
- 水分を充分に補給しましょう。お茶、ジュース、スープなど何でも結構です
- 周囲の人へうつさないように配慮することも忘れずに
自分のためにも、人のためにも、無理をせず、ゆっくり休んで早く治しましょう!!
予防接種に関するお問い合わせは…
京都府予防接種相談センター TEL:075-811-9131
9時~17時/毎週月曜・木曜・金曜(祝日を除く)
関連情報
インフルエンザに関する詳しい情報
10歳代のタミフル服用後の転落・飛び降り事例に関する副作用報告について(厚生労働省報道発表資料2007.3.21)
タミフル服用後の異常行動について(厚生労働省報道発表資料2007.3.20)
インフルエンザ治療に携わる医療関係者の皆様へ(厚生労働省報道発表資料2007.2.28)
関連ホームページ
お問い合わせ先
京都府健康福祉部健康対策課感染症担当
電話 075-414-4734
FAX 075-431-3970
E-mail kentai@pref.kyoto.lg.jp
