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デング熱について

国内で、デング熱の感染症例が報告されています。
デング熱の主な症状は発熱、頭痛、筋肉痛や皮膚の発疹などで、ウイルスに感染した人の血を吸った蚊が他の人の血を吸うことにより感染しますが、ヒトからヒトへは直接感染しません。
予防のため、蚊に刺されないようにすることが重要です。
・ 屋外の作業を行う場合は、長袖、長ズボンを着用するなど、肌の露出をなるべく避けてください。
・虫除け剤等を使用し、蚊を寄せ付けないようにしてください。
・室内の蚊の駆除を心掛けましょう。
・蚊の幼虫の発生源を作らないように注意してください。
(蚊は、水辺に産卵します。また、下水溝、廃タイヤの中や水桶等の人工的な環境下においても産卵し、繁殖しますので注意が必要です。)

蚊に刺された後、発熱などの気になる症状があれば、医療機関を受診してください。 

詳しくは厚生労働省のホームページなどをご覧ください。

デング熱について(厚生労働省ホームページ)(外部リンク)

デング熱とは(国立感染症研究所ホームページ)(外部リンク)

感染症についての情報(厚生労働省検疫所ホームページ)(外部リンク)

お問い合わせ

健康福祉部健康対策課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

電話番号:075-414-4726

ファックス:075-431-3970

kentai@pref.kyoto.lg.jp

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