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エボラ出血熱について

平成26年3月以降、西アフリカの3か国(ギニア、リベリア及びシエラレオネ)を中心にエボラ出血熱の流行が続いています。 

京都府では対策に万全を期するため、10月27日に医療関係団体等との会議を開催し、情報共有を図りました。

府民の皆様におかれましては、以下のことについての御協力を強くお願いしたいと思います。

  • エボラ出血熱は、インフルエンザのように容易に飛沫感染する可能性は非常に低く、患者の体液に直接接触することにより感染するとされております。このため、府民の皆様には、冷静な対応をお願いします。
  • もし、流行国(ギニア、リベリア、シエラレオネ)に渡航し、帰国(入国)した後、1か月程度の間に発熱した場合には、万一の場合を疑い、地域の医療機関を受診することは控えていただき、直ちに最寄りの保健所に連絡をし、その指示に従っていただきますようお願いします。
    保健所から感染症指定医療機関への受診につなげるようにいたします。

関係機関の連絡先等(PDF:101KB)

 

厚生労働省ホームページ等

エボラ出血熱について(厚生労働省ホームページ)(外部リンク)

西アフリカでエボラ出血熱が発生しています(厚生労働省検疫所ホームページ)(外部リンク)

エボラ出血熱とは(国立感染症研究所ホームページ)(外部リンク)

国・地域別の渡航情報(外務省海外安全ホームページ)(外部リンク)

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お問い合わせ

健康福祉部健康対策課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

電話番号:075-414-4734

ファックス:075-431-3970

kentai@pref.kyoto.lg.jp

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