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結核予防週間の取り組みについて

報道発表日:平成29年9月22日

健康対策課

現在、 国内では、結核の新規患者が1年間に約1万7千人発生し、約2千人人が亡くなっており、引き続き十分な注意が必要です。
京都府では、「結核予防週間」(9月24日から30日)に合わせ、関係団体と協力して予防啓発の取組を行いますので、お知らせします。

1.京都府の概況

・昨年1年間で約400人が発症。そのうち60歳以上が8割以上を占めています。 
・高齢者では咳や熱などの目立った症状が出ないケース、青年・壮年期では受診遅れのケースが多くなっています。

2.結核予防週間の主な取組 

健康相談、講習会

保健所を中心として、府民の結核に対する関心を高めます。

(1)結核健康相談(必要と認められた場合は胸部検診等:無料)  

(2)高齢者施設等の従事者を対象とした講習会

広報・啓発

関係団体と協力し、結核予防週間の周知と共に、年1回の結核健診と早期受診の 大切さを呼びかけます。
(1)啓発活動
 京都市内(9/26 JR京都駅前)及び保健所ごと(駅前、施設等)に結核予防婦人会等とともに啓発物品やチラシ等を配布

(2)ポスター              
 医療機関や高齢者施設、学校等での掲示
 標語:『それって、いつもの風邪ですか?』

(3)広報
  報紙、インターネット等を活用した情報提供

健康相談及び啓発活動

3.府民の方へのメッセージ

 結核は早期発見・早期治療が大切です。
 かぜに似た症状(咳や微熱など)が2週間以上続いたら、医療機関を受診するようにしましょう。

お問い合わせ

健康福祉部健康対策課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-431-3970

kentai@pref.kyoto.lg.jp

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