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京都府エイズ予防月間における取組等について

報道発表日:平成30年11月27日

健康福祉部健康対策課

12月は京都府エイズ予防月間です!

京都府では、一人でも多くの府民の皆さんに、エイズへの関心を持って予防意識を高めていただくため、世界エイズデー(12月1日)にあわせて、毎年12月を「京都府エイズ予防月間」として、集中的に啓発活動などに取り組んでいます。
今年の予防月間においても、エイズのまん延防止及び患者、感染者に対する差別、偏見の解消を図るため、次の取り組みを行いますのでお知らせします。
また、平成30年1~9月の府内のエイズ患者、HIV感染者の報告数は14件でしたので、併せてお知らせします。

1.エイズ予防月間における取組

1)検査・相談事業

府内の保健所で検査・相談日、時間帯を拡充しています。

詳しくは各保健所までお問い合わせください。

保健所における12月の検査・相談実施日(PDF:66KB)

2)普及啓発活動

地域との連携

保健所による啓発活動

  1. 街頭啓発
  2. 若者や看護学生等を対象とした研修会

保健所等の普及啓発活動(PDF:105KB)

3)ライトアップ

今年もシンボルカラーの赤色にライトアップします!是非ご覧ください。

点灯場所:京都府庁旧本館南面

日時:平成30年11月30日(金曜日)から平成30年12月2日(日曜日)
各日 午後5時から午後9時まで

 

2.平成29年9月末時点の報告数

 

 

患者

感染者

合計

平成30年1~9月

 

府全体

 

8

6

14

内訳

2

0

2

京都市

6

6

12

平成29年1~9月

(昨年同時点)

府全体

9

9

18

内訳

2

2

4

京都市

7

7

14

14名(患者8名、感染者8名)の内訳

性別:男性13名、女性1名
感染経路:性的接触12名(異性間5名、同性間6名、両性間1名)、不明2名
年齢:20歳代1名、30歳代2名、40歳代4名、50歳代以上7名
地域:京都府2名、京都市12名

報告数の推移

 

平成25年まで

平成26年

平成27年

平成28年

平成29年

平成30年
(9月末現在)

患者

104(83)

6(4)

8(6)

7(5)

10(9)

8(6)

感染者

205(174)

12(11)

10(8)

13(11)

13(10)

6(6)

合計

309(257)

18(15)

18(14)

20(16)

23(19)

14(12)

カッコ内は京都市分再掲

患者・感染者の傾向

全報告のうち、大半が男性(9割以上)
報告のあった男性のうち、同性間性的接触による感染が約4割

エイズ患者:HIVによって免疫力が徐々に低下し、本来なら自分の力でおさえることのできる病気などを発症した者
HIV感染者:HIV(ヒト免疫不全ウイルス)に感染している者

患者感染者等の推移(PDF:406KB)

STOP AIDS 京都府HIV・エイズ情報

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お問い合わせ

健康福祉部健康対策課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-431-3970

kentai@pref.kyoto.lg.jp

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