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麻しん(はしか)患者の発生について

報道発表日:平成31年2月6日

健康福祉部健康対策課

麻しん(はしか)患者の発生に伴う注意喚起について

平成31年2月6日(水曜日)、山城南保健所管内で麻しん患者が発生しました。当該患者の行動調査を進めた結果、不特定多数の方に接触している可能性が高いことが分かりましたのでお知らせします。

当該患者と接触した方が麻しんに感染している可能性があるため、広く注意喚起するものです。

1.患者概要

26歳 女性

主な症状 発熱

2.患者が利用し、不特定多数の方と接触した可能性がある交通機関

利用日 利用交通機関
2月4日(月曜日)~2月5日(火曜日)

JR東西線・学研都市線「祝園」⇔「大阪天満宮」

 

3.疑わしい症状が出た場合は

麻しんは、感染すると約10日後に発熱や咳、鼻水といった風邪のような症状が現れ、2~3日熱が続いた後、39度以上の高熱と発疹が出現します。

これらの症状が現れている間は、咳や鼻水に麻しんウイルスが出るので、免疫のない人に感染させてしまいます。

なお、医療機関に受診される場合は、事前に電話で麻しんに感染しているおそれがあることなどを伝え、受診の仕方を確認してから受診してください。(医療機関で他の患者さんへの二次感染防止対策をとってもらうためです。)

詳しくは、京都府ホームページ「麻しん情報」をご確認ください。

お問い合わせ

健康福祉部健康対策課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-431-3970

kentai@pref.kyoto.lg.jp

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