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京都府HIV検査普及週間の取組について

報道発表日:令和元年5月29日

健康福祉部健康対策課

京都府HIV検査普及週間における取組及び府内のエイズ患者、HIV感染者報告数(平成31年1月~3月)について

京都府では、HIV感染の早期発見を促すため、6月1日から7日までを「京都府HIV検査普及週間」と定め、集中的な啓発や、府内保健所におけるHIV検査の夜間受付の時間拡大を行いますのでお知らせします。
また、平成31年1~3月の府内のエイズ患者、HIV感染者*¹の報告数は3件でしたので、併せてお知らせします。

*¹・・・HIV感染者:HIVというウイルスに感染している者
        エイズ患者:HIVによって免疫力が徐々に低下し、本来なら自分の力で抑えることのできる病気などを発症した者

1.京都府HIV検査普及週間における取組

1)検査・相談事業

府内の保健所で検査・相談日、時間帯を拡充しています。

詳しくは各保健所までお問い合わせください。

保健所における検査・相談実施日(PDF:213KB)

2)普及啓発活動

大学等で啓発活動を実施します。

保健所等の普及啓発活動(PDF:59KB)

 

2.エイズ患者、HIV感染者の報告数

 

平成26年まで(累計)

平成27年

平成28年

平成29年

平成30年

平成31年1月~3月

患者

110(83)

8(6)

7(5)

10(9)

7(6)

2(2)

感染者

217(185)

10(8)

13(11)

13(10)

13(12)

1(1)

合計

327(272)

18(14)

20(16)

23(19)

20(18)*²

3(3)

カッコ内は京都市分再掲

*²・・・20名の内訳(患者7名、感染者13名)
    性別:男性19名、女性1名  
    感染経路:性的接触17名(同性間10名、異性間6名、両性間1名)、不明3名
        年齢:20歳代2名、30歳代6名、40歳代5名、50歳代6名、70歳代1名
        地域:京都市内18名、京都府内2名

患者・感染者の傾向

全報告のうち、大半が男性(9割以上)
報告のあった男性のうち、同性間性的接触による感染が約5割

3.性感染症検査に係る今年度からの取り組み

平成31年4月から各保健所で梅毒検査を始めています。

(参考)梅毒の状況
全国における平成30年の梅毒報告数は7,001件で、年間報告数が6,000件を超えるのは1970年以来です。
京都においても、100件の届出があり、5年前と比べて約9倍に増加しています。
平成31年1月~3月においても30件の報告があり、増加傾向が続いています。

京都府梅毒情報

〈参考〉

患者感染者等の推移(PDF:453KB)

STOPAIDS京都府HIV・エイズ情報

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お問い合わせ

健康福祉部健康対策課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-431-3970

kentai@pref.kyoto.lg.jp

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