京都府の現状など
京都府のエイズはいまどんな状況なの?
日本でHIV陽性者、エイズ患者数が増えているっていうニュースは皆さんも聞いたことがあるかもしれません。
京都府でも、HIV陽性者、エイズ患者数は増加しています。
数字としては大きなものではありませんが、楽観はできません。
なぜならば、2006年のデータでは、HIV陽性者の約4割が男性同性間の性的接触で感染しているという現状があり、男性同性愛者等向けの商業施設が集中する大都市の抱える都道府県特有の問題ではなくなっているからです。
また、「学生の街」でもある京都は、HIV陽性者、エイズ患者の報告が最も多い「20代~30代の若者」が多く暮らしており、今後、患者、陽性者数がますます増える可能性は否定できません。
HIV・エイズは正しい知識を持って行動すれば予防することができます。
ここでは、HIVをはじめとした様々な性感染症について紹介するとともに、男性同性愛者の方々に匿名・無料の相談室を紹介します。
