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「きょうと健康長寿日本一プラン」平成17年度取組状況

「きょうと健康長寿日本一プラン」平成17年度の取組状況

地域リハビリ体制の支援強化

  • 17年4月、京都府リハビリテーション支援センターを開設。17年9月、2次医療圏域に地域リハビリテーション支援センターを全て整備。府内全域で地域リハビリテーションを推進中

健康長寿・生活習慣見直し事業

市町村等への普及のための事業マニュアルを作成、説明会を実施

1.住民健診へ導入できる脳検診手法の開発(乙訓保健所)  

  • 脳血管疾患等の予防を目的に、府立医大の協力の下、簡易な脳健診、健診受診事後指導、健康教育に至るコンテンツを提案

2.糖尿病セルフコントロール支援ソフトの開発(山城北保健所)   

  • 携帯やパソコンメールを利用、歩数や体重等データを管理、「励ましメール」を送信。生活習慣の改善を支援

3.転倒予防強化モデル事業・元気づくり体操の開発等(南丹・丹後保健所)

  • 生活機能低下等に役立つ「元気づくり体操」を考案。本体操を普及する地域リーダー70名も養成
  • 衝撃を吸収する素材を活用。転倒骨折予防の施設整備に助成する制度を創設

4.市町村・企業の健康づくり事業の企画支援及び連携強化(中丹西保健所)

  • 小規模事業所の健康づくり実態を調査。50名以下の事業所は健診の事後指導が困難なことが判明。保健所、市町村、事業者による協議会を設置、検討開始 

 

京のおばんざい弁当の開発・普及

  • 規格基準を策定、「普及推進協議会」を設立、同協議会認定による事業を推進
  • 11種類の弁当を認定。規格基準に沿った秋、春メニューを開発、事業者に提供

携帯電話を活用した健康づくりの検討

  • 事業者、府立医大、市町村等で検討会開催。現状・事例を検討。精華町で実証実験の「携帯電話を利用した減量作戦」を実施。体重、体脂肪、歩数、血圧をケータイで送信。参加者の生活改善を支援

心臓病・脳卒中医療の充実

  • 心疾患、脳血管疾患の急性期重症患者に対する急性期リハビリテーションを充実。平成18年度以降、順次内容を強化

がん診療連携拠点病院の府立医科大学の指定推薦

  • 18年4月 府立医大を「都道府県がん診療連携拠点病院」に指定申請

介護予防の推進及び専門員の養成

  • 介護予防従事者に対し転倒骨折予防の研修を実施、専門員(介護予防マネージメント従事者1815名、介護サービス従事者689名)を養成