きょうと健康長寿日本一プラン(中間案)に対する府民の皆様からの意見募集結果
平成16年12月21日
京都府保健福祉部健康増進室
電話 075-414-4725
「きょうと健康長寿日本一プラン(中間案)」につきましては、府民の皆様から御意見を募集いたしましたところ、貴重な御意見をいただきありがとうございました。
お寄せいただきました御意見及びこれに対する府の考え方を、下記のとおり公表いたします。
また、提出されました府民の皆様の御意見を十分に考慮し、「きょうと健康長寿日本一プラン」としてとりまとめましたので、あわせて公表いたします。
記
1 意見募集期間
平成16年10月19日(火曜日)~平成16年11月18日(木曜日)
2 意見提出者数
10名
3 意見の要旨とこれに対する府の考え方
生活習慣病等の対策
意見の要旨
「京都らしい長寿食のレシピ(献立)」などによる長寿食の普及はよい考え方。(1件)
府の考え方
提案の趣旨と同じ。
引き続き、推進していきたい。
意見の要旨
「がん、脳卒中、心臓病」など死亡原因の多くを占める疾病の発症は喫煙が大きく影響している。
したがって、これらを防ぐことが、健康寿命を延ばす一番の近道と考えるが、その喫煙対策が抜け落ちているのはおかしい。
よって、「喫煙対策の推進」を追加されるよう要望する。(5件)
府の考え方
意見の内容・趣旨は御指摘のとおり。追加する方向で検討しています。
意見の要旨
「がん、心疾患、脳血管疾患」の最大の引き金の一つである「肥満」に対する対策がない。
高齢者も含め、誰でも使える運動施設を建設して欲しい。(2件)
府の考え方
身近なところで手軽に運動できる仕組みは、府民の自主的な生活習慣病予防の取組を進める上で、重要な課題と考えています。
ハード等の運動施設の整備は、民間施設の普及もあり、既存施設の有効活用を検討することとしています。
府立医科大学を核とする基盤整備
意見の要旨
府の南部と北部で、それぞれ、地域リハビリテーションの拠点となりる施設を作って欲しい。(1件)
府の考え方
「京都府立医科大学を核とする基盤の整備」の中で、地域リハビリテーション支援機能を府立医大に整備することとしています。
意見の要旨
道は住民の交流の場であり、子どもにとっては遊び場であった。住民共有のスペースとして、利用できるようもう一度道路を見直すべき。したがって、住宅地域での車の乗り入れ禁止の規制を実施して欲しい。(1件)
府の考え方
提案の趣旨を十分に検討し、施策に反映できるかどうか検討していきたい。
合計10件
