海岸へのポリ容器の漂着について(強酸性の液体が入っている可能性があります)
- 1月5日以降、島根県・鳥取県などの日本海沿岸を中心に多数のポリ容器の漂着が確認されています。
- 島根県・鳥取県で発見された容器内には、皮膚が黄変する恐れがある強酸性の液体が残存しているものがあります。
- 1月14日現在、京都府においても、舞鶴市及び京丹後市の海岸で漂着が確認されていますが、内容物はありません。
- もし海岸などでポリ容器を発見された場合は手を触れずに、最寄りの市役所・町役場まで連絡してください。
- 海上で漂流しているポリ容器を発見された場合は船などに引き揚げず、118番通報(海上保安庁・海の緊急電話番号)又は最寄りの海上保安部(署)に連絡してください。
- 京都府では、沿岸市町など関係機関に情報提供し、住民への注意喚起等を依頼しています。
島根県で発見されたポリ容器の例
- 容量 18リットル
- 色 黒、青、白の三色
- ハングル文字表記あり
発見された場合の注意点
- 危険である可能性があるので、ポリ容器には触らない
- 万が一、内容物が体に付着したり、目に入ったときは、大量の水で洗い流し、すぐに医師の診察を受ける
- 最寄りの市役所・町役場まで連絡を
参考