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宮崎県における高病原性鳥インフルエンザが疑われる事例を受けた京都府危機管理調整会議の開催

 京都府では、宮崎県における高病原性鳥インフルエンザが疑われる事例の発生を受け、庁内の情報共有と今後の府の対応の検討のため、下記のとおり京都府危機管理調整会議を開催しました。

1 日時

 平成19年1月12日(金曜) 11時~

2 場所

 1号館3階会議室

3 出席者

 20名(危機管理監(委員長)、各部局等の次長等(委員))

4 内容

○高病原性鳥インフルエンザが疑われる事例を受けた府の対応

  • 府内の養鶏農家、関係機関、関係団体への正確な情報提供等を実施
  • 養鶏農家の異常鶏の有無の確認と予防対策の再度徹底のため、家畜保健衛生所が千羽以上の飼養農家全戸(86戸)を対象に緊急巡回を実施。また、市町村を通じて千羽未満(2,027戸)の飼養者に衛生情報を配布

○今後の対応等及び連絡体制の徹底について確認

  • 農林水産部においては、引き続き国等からの情報収集に努めるとともに、関係農家に対する予防対策の徹底を図る
  • 今後の推移に応じ体制を構築するが、当面は関係課長連絡会議等で対応
  • 休日等における緊急の会議開催に備え、庁内の連絡体制を徹底

鶏卵、鶏肉を食べることにより、鳥インフルエンザウイルスが人に感染することは世界的にも報告されていません。