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飲食店における「ワクチン・検査パッケージ」技術実証について

目的

国の実証内容に加え、京都府新型コロナウイルス感染防止対策認証基準や、日本料理店が独自に制定した「Chef’s Criteria of New Normal(飲食店の最高安全基準)」における感染拡大防止対策の効果等を確認することにより、今後、府内での感染の再拡大の際の制限のあり方等についての知見を得ることを目的としています。

実施概要

【時期】

令和3年10月21日~11月3日

【選定店舗】

京都府新型コロナウイルス感染防止対策認証店であり、「安心の食プロジェクト」認証制度準備委員会に参加する店舗と京都料理芽生会会員店合計23店舗

店舗名
料理旅館 鶴清 菊乃井 渡月亭
木乃婦 下鴨 福助 京料理 鳥米
有職料理 萬亀楼 山ばな 平八茶屋 嵐山 錦
京料理 萬重 草喰 なかひがし 嵐山辨慶
たん熊北店 本店 八千代 嵐山 熊彦
京料理 いそべ 美濃吉 平等院表参道 竹林
中村楼 瓢亭 辰巳屋
割烹 いがらし 京料理 清和荘  

 

【技術実証の主な内容】

  • ワクチン接種証明の確認など運用面の検証
    技術実証に協力いただける入店者に対するワクチン接種証明書や事前検査の検査結果の確認
  • CO2濃度測定器を用いた感染対策の検証
    CO2濃度測定器を設置し、CO2濃度が基準値を上回った場合の換気等の対応の記録
  • アンケート調査の実施

(注)実施期間中、飲食店等に対する営業時間短縮等の要請等が行われている場合、営業時間、人数制限、酒類提供時間を緩和

参考動画
「安心の食プロジェクト」認証制度準備委員会
Chef’s Criteria of New Normal(飲食店の最高安全基準)(外部リンク)
英語版(外部リンク)
ダイジェスト版(外部リンク)

 

 

 

 

お問い合わせ

京都府新型コロナウイルスガイドライン等コールセンター
TEL:075-414-5907
平日9時から17時