高病原性鳥インフルエンザ警戒本部の設置と会議開催について
京都府では、宮崎県における高病原性鳥インフルエンザの発生を受け、警戒に万全を期すため、高病原性鳥インフルエンザ警戒本部を設置し、警戒本部会議を開催しました。
京都府高病原性鳥インフルエンザ警戒本部の設置
1 目的
情報の収集・集約、養鶏農家等への防疫対策等の厳重な警戒体制を講じるため
2 設置日時
平成19年1月13日(土曜日) 19時
3 組織
本部長(小石原副知事)、副本部長(危機管理監)、本部員(本庁各部局長、防災監、広域振興局長、議会事務局長、教育長、警察本部長)
京都府高病原性鳥インフルエンザ警戒本部会議の開催
1 日時
平成19年1月15日(月曜日) 11時40分~
2 場所
1号館3階会議室
3 出席者
20名
本部長(小石原副知事)、副本部長(危機管理監)、本部員(本庁各部局長等)
4 内容
○宮崎県の高病原性鳥インフルエンザ事例と府の対応状況
○府の今後の対応等
- 鳥インフルエンザを経験した府としては、全庁を挙げて監視強化や発生防止に取り組むとともに、万が一の発生に備え、各部局の役割等について再確認
- 市町村等と連携し、小規模の飼養者等への注意喚起と情報収集を行うことを確認
- 当面、庁内の当直体制を強化し、夜間・休日等における庁内の連絡体制を確保することを確認
- 国において実施されている感染経路等の解明や遺伝子解析等を受け、養鶏農家、関係機関等を対象とした防疫対策会議を実施することを確認
- 風評被害防止のため、鶏肉・鶏卵の不適切表示等が見受けられた場合、農林水産部へ報告することを確認
| 鶏卵、鶏肉を食べることにより、鳥インフルエンザウイルスが人に感染することは世界的にも報告されていません |
