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ふるさとページ 南丹版

成功させよう! 平成23年国民文化祭 京都開催
「美」と「和」で「輪(むす)」ぶ南丹文化ジョイントプログラム2008

 日時 平成21年1月31日(土曜日)・2月1日(日曜日)10時〜
 場所 南丹市国際交流会館・南丹市立文化博物館

次世代へつなぐ南丹地域文化フォーラム

 南丹地域の宝物といえる文化の育成と継承について、一緒に考え、体験してみませんか。

ワイワイがやがやミーティング
「つなげよう!桂川流域の願いと夢−保津川筏流し復活への挑戦−」

保津川筏流し

 平成20年、60年ぶりに復活した保津川筏流しに関わられた方々に、ねらい、復活までの経過、感想、今後の目標などについて映像を交えながら語り合っていただきます。

 日時 1月31日(土曜日)13時30分〜
 場所 南丹市国際交流会館

ワークショップ
「親子で触れよう!南丹文化」

佐伯灯籠人形浄瑠璃

和知人形浄瑠璃

 「地域の宝物」といえる文化について、親子で体験し、その素晴らしさを実感していただきます。

 日時 1月31日(土曜日)15時30分〜
 場所 南丹市国際交流会館
 (1) 佐伯灯籠人形浄瑠璃体験(亀岡市)
 (2) トチ餅づくり体験(南丹市)
 (3) 和知人形浄瑠璃体験(京丹波町)
※ 小・中学生とその保護者対象。要申込。先着順(各15名)。希望する体験の名前・住所・氏名・学年・電話番号を記入の上、ハガキ・FAXで1月16日(金曜日)までに下記問い合わせ先までお申し込みください。

展示
「2011年・国民文化祭がやってくる」

 平成23年に京都府で開催される国民文化祭の概要について紹介します。

 日時 1月31日(土曜日)・2月1日(日曜日)10時〜
 場所 南丹市国際交流会館

[問い合わせ先]
 南丹広域振興局 企画振興室
 〒621-0851 亀岡市荒塚町1-4-1
 TEL 0771-24-8430  FAX 0771-24-4683

南丹美術工芸教育展

昨年の様子です。3,000人以上の方に来場いただきました。

 南丹地域の公立保育所・幼稚園・小学校・中学校・高校・特別支援学校の幼児・児童・生徒と京都伝統工芸大学校の学生・卒業生の美術工芸作品約1,000点を一堂に展示します。幼児の微笑ましい作品から本格的な工芸品まで力作ぞろいです。ぜひご来場ください。

 日時 1月31日(土曜日)・2月1日(日曜日)10時〜
 場所 南丹市国際交流会館・南丹市立文化博物館

南丹美術工芸パートナースクール

京丹波町立下山小学校の児童が本格的な陶芸に挑戦しました。

 南丹地域には、高度な伝統工芸の技を修得できる日本唯一の京都伝統工芸大学校や、府立高校で唯一の普通科芸術系を有する亀岡高校があります。これら大学校や高校と地域の小学校が連携を深め、学生や高校生が小学校に出向いて伝統工芸や美術を指導することで、美術工芸教育の推進を図る南丹地域ならではの事業です。本年度は、小学校4校を指定し、木工や陶芸、版画に取り組みました。

[問い合わせ先]
 南丹教育局
 TEL 0771-62-0304  FAX 0771-62-1187

同時開催 南丹工芸文化祭

 内容 南丹市内で活躍するプロ・アマチュア工芸家の作品展示や授産施設・共同作業所が制作する「ほっとはあと」ブランドの紹介・販売など。

[問い合わせ先]
 南丹工芸文化祭実行委員会(南丹市企画推進課内)
 TEL 0771-68-0003  FAX 0771-63-0653

アクセス

南丹市国際交流会館、南丹市立文化博物館 地図

なんたんTopics

食文化の知恵を集めてさらに健康に
健康長寿日本一フォーラムinなんたん

NHK「ためしてガッテン」専任ディレクター 北折一氏

 府内で有数の農作物産地である南丹地域では、小豆や黒豆などを使った郷土料理が伝承され、豊かな食文化が息づいています。そこで、この地域に暮らす皆さんの知恵を集めてもっと健康になろうと、「食育」をテーマに「健康長寿日本一フォーラムinなんたん」を開催します。

 日時 平成21年2月13日(金曜日)15時〜17時
 場所 京都府立口丹波勤労者福祉会館2階大会議室
 内容 食育川柳の表彰式(15時〜)、講演会『「伝える」・「伝わる」食育』−制作の現場から−(15時30分〜)
 講師 NHK「ためしてガッテン」専任ディレクター  北折 一 氏

[問い合わせ先]
 南丹保健所保健室
 TEL 0771-62-4753  FAX 0771-63-0609

蒸気を使って疲れた土壌をリフレッシュ
農業総合研究所

ビニルハウスで土壌に水蒸気を注入しています。

 同じ作物を長年作り続けることにより生産性の低下した土壌を、蒸気を使ってリフレッシュする技術を開発しました。農薬を使わずに病原菌を死滅させ、雑草の抑制にも高い効果を示すことから各地で注目されており、南丹地域では伏見トウガラシ栽培でこの技術の導入が検討されています。当研究所では、技術の概要と施肥のポイントをまとめたリーフレットを作成し、安心・安全なブランド京野菜の生産量が増加するよう、技術的な支援を続けます。

[問い合わせ先]
 農業総合研究所
 TEL 0771-22-0424  FAX 0771-24-4661

南丹 あんな仕事 こんな仕事

南丹家畜保健衛生所
「府民の皆様に安心をお届けしたい」

養鶏場で血液検査をしています。

 南丹家畜保健衛生所では、皆様に安全な畜産物を届けるため、農家で飼っている牛や豚、鶏などの病気の予防や検査を行っています。
 特に、平成16年に発生した高病原性鳥インフルエンザの対策に力を入れており、定期的にすべての養鶏農家を回って異常がないかの確認と血液検査を行っています。また、万一の発生に備え迅速に対応できるよう市町などと連携した防疫演習にも取り組み、対策に万全を期しています。

[問い合わせ先]
 南丹家畜保健衛生所
 TEL 0771-42-3308  FAX 0771-42-5117

ふるさとページ南丹版に関するお問い合わせ

 南丹広域振興局企画振興室 TEL 0771-24-8430  FAX 0771-24-4683
 南丹広域振興局ホームページ http://www.pref.kyoto.jp/nantan/

 

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