ふるさとページ 南丹版
平成21年度当初予算 地域戦略推進費の概要
「住民や企業と共に育む南丹地域づくり」をテーマに、住民や企業などと協働して南丹地域の地域づくりを進めていきます。
「これであんしん!危機に強く安心安全な南丹地域」プラン
新規 地域で備える「なんたん新型インフルエンザ総合戦略」
新型インフルエンザの発生に備え、住民参加の模擬訓練など適切な対応について地域ぐるみで理解を深め、南丹地域全体の感染予防対策を進めます。
「きらきら光る!よいとこ自慢の観光振興」プラン
継続 「魅力空間なんたんツーリズム推進事業」
地域の事業者のネットワークを活かして、広域的な視点で観光コースなどを企画し、南丹地域の楽しみ方を具体的に提案していくことにより、観光誘客につなげます。
「みんなが主役!私たちの地域づくり」プラン
新規 「ほっとはあと製品」南丹オリジナルブランド戦略事業
障害者の収入を確保し自立を促進するため、「京のつちたま」の開発で得られたノウハウを活かし、新たな製品開発による「南丹オリジナルブランド」の確立と総合的な販売戦略を支援します。
新規 森・里・川を筏でつなぐネットワーク等推進事業
(南丹パートナーシップセンター推進事業)
南丹管内において、地域づくりを行う団体に対して、互いの連携を深め、新たな協働による取り組みを推進するための支援をします。
新規 ものづくり産業就業フェア開催事業
南丹地域には、個性的で技術力の高いものづくり企業が多数立地しています。これらの地元ものづくり企業を学校関係者など、多くの皆さんに紹介し、「ものづくり」の大切さと企業の姿勢を理解していただき、雇用機会の拡大につなげます。
継続 「なんたんエコロジー学習支援事業」
小学生が環境や温暖化の防止について学ぶ機会を設けるとともに、南丹地域の環境保全グループの活動活性化に向けた交流などを行います。
継続 「ワイワイがやがやミーティング等推進事業」
様々な分野で活躍する人や団体の活動をネットワーク化するためのシンポジウムや交流会の開催、情報誌「つながるなんたん」の発行などを行います。
「耕せ!農の力、育め!森の元気」プラン
新規 アグリビジネス企業と連携した戦略的地域農業展開
南丹地域に農業参入する企業が地域と連携し、地域に貢献できる仕組みづくりを構築するとともに企業の持つ力を活用し、企業と地域が連携した新たな地域農業を戦略的に展開していきます。
継続 「南丹、食のパートナーシップづくり事業」
南丹産農畜産物を南丹地域で消費する「地産地消」を一層推進します。
継続 「耕種と畜産の絆プラン」
南丹地域の耕種農家、畜産農家などの関係者が連携し、堆肥の活用や自給飼料生産などの具体的な取り組みを進めます。
継続 「南丹 ふるさとを守る『人』と『絆』づくり実践事業」
農村を守る人たちの共同作業や都市農村交流などを通じて展開される「ふるさと保全」活動を支援します。
継続 「シカ肉安定供給システムづくり事業」
シカの有効活用を通じて市町の負担軽減と地域活性化を図るため、シカの安心・安全な食材としての供給システムの確立や内臓などのドッグフードなどへの利用を推進します。
「ずっと住みたい!ふるさと発展基盤づくり」プラン
新規 府民協働ですすめる美しいみちづくり、かわづくり事業
住民主体の魅力ある景観づくりを進めるため、美化活動を中心に景観関連活動の連携促進・情報交換による課題の共有、解決の検討を進めます。
なんたんTopics
国道372号「天引(あまびき)道路」と主要地方道枚方亀岡線「鍬山(くわやま)バイパス」が開通しました
−歩行者の安全や快適な通行空間の確保に向けて、「南丹地域のみちづくり」を進めています!−
国道372号「天引道路」

兵庫県篠山市や姫路市と南丹地域を結び、第1次緊急輸送道路の重要路線である国道372号「天引道路」が3月20日に開通しました。開通した区間は、平成15年度に完成した天引トンネルに続く区間であり、引き続き南八田峠のバイパス道路(南八田道路)の整備を進めるなど未改良区間の解消に取り組みます。
主要地方道枚方亀岡線「鍬山バイパス」
主要地方道枚方亀岡線「鍬山バイパス」が2月28日に開通しました。すれ違いが困難な鍬山神社付近の現道を迂回する約1.1キロメートルのバイパス道路の整備を行い、歩行者の安心・安全と快適な通行空間を確保しました。
[問い合わせ先]
南丹土木事務所企画調整室
TEL 0771-62-0310 FAX 0771-62-3494
「養液土耕(ようえきどこう)による新しいナス栽培の研究」 農業総合研究所

ブランド京野菜の「賀茂なす」「山科なす」などをはじめ、京都府では広くナスが作られていますが、一般にナスの栽培は多くの肥料を用い、また、畝間(うねま)に水を貯めるため作業環境が悪くなりがちです。そこで農業総合研究所では、水と肥料を同時にほどこす養液土耕システムを開発することにより、施肥量を2割減らしても収量が増加し、畝間が乾くことで作業性を向上させました。現在、農家への普及を積極的に進めています。
[問い合わせ先]
京都府農林水産技術センター
TEL 0771-22-0424 FAX 0771-24-4661
※農業総合研究所は4月1日から名称が京都府農林水産技術センターに変わりました。
南丹あんな仕事こんな仕事
なんたん消費生活相談

訪問販売を受けて思わず高額商品を購入してしまったが解約したい、身に覚えのない請求書が届いた…その他、住宅リフォーム工事契約、健康をうたう商品の購入契約など消費生活に関するトラブルの相談を受け付けています。また、府民の皆さんが悪質商法などのトラブルに巻き込まれないよう、地域の方々の集まりにお伺いする「出前講座」により、事例紹介や寸劇も交えて対処法などをわかりやすくご説明しています。
[問い合わせ先]
商工労働観光室 TEL 0771-23-4438
受付時間:月曜日〜金曜日午前9時〜12時 午後1時〜4時(まずは、お電話でご相談ください)
