ふるさとページ 丹後版
地域の資源、知恵、経験をつないだ
元気な丹後づくり
平成21年度 丹後広域振興局管内の当初予算主要事項
丹後広域振興局が独自に取り組む「地域戦略推進費」など、平成21年度当初予算の概要を紹介します。
★は丹後広域振興局が主体となって進める地域戦略推進事業 計1220万円。
○は本庁が主体となって進める事業。かっこ内は府全体予算額。
たんご交流・定住促進プログラム

★丹後「農のあるくらし百貨店」づくり事業費
農村の暮らし体験を商品化し、農村ならではの交流ビジネスモデルづくりを進めます。
★次世代につなぐ自然との共生事業費
丹後地域の農業・農村がはぐくんできた豊かな自然環境と棚田などの資源を地域の皆さんとともに再発見し、保全と未来へ継承する取組を進めます。
○共に育む「命の里」事業費【一部新規】(18億1,327万円)
里における人づくり、基礎づくりを進め、過疎化・高齢化が進み、後継者不足や農林地の荒廃など厳しい状況にある農村地域の再生を図ります。
たんご地域産業支援プログラム

★丹後農の地域ブランド創生事業費【新規】
丹後産コシヒカリなどの農産物や野生のイノシシ・シカ肉など地域資源を観光業との連携により地域ブランド化する取組を進めます。


★丹後茶産地ステップアップ事業費
今年度から始まる京丹後市産茶の本格的な出荷に向けて、茶商との意見交換やKTRとも連携したさまざまなPR活動を行います。
○「茶の極み塾」支援事業費【新規】 (100万円)
北部地域の茶業に新規参入した担い手が、製茶技術や先進的栽培管理技術を習得するための「茶の極み塾」を支援します。

★薦池大納言(伊根町)復活支援事業費【新規】
21年度から3カ年で、薦池大納言小豆の大粒の特徴をいかした販売促進活動を進め、新規顧客の獲得(生産量の増大と品質均一化)を目指します。
★丹後・知恵のものづくりチャレンジ支援事業費【新規】
機械金属業の高い技術力・知恵を結集し、付加価値を高めるため、若手技術者などによるアイデア商品の試作を支援します。
たんご新観光戦略プログラム

○丹後広域観光等推進事業費 (2,700万円)
丹後広域観光キャンペーン協議会が行う丹後地域への誘客推進などの取組を支援します。
○観光資源魅力向上事業費【新規】(7,690万円)
地域の魅力ある資源を生かした観光商品を企画し、各地への観光客の拡大やリピーターの確保を目指します。
たんご基盤整備・環境先進プログラム
★阿蘇海環境づくり協働事業費
天橋立・阿蘇海の環境を守り、改善するために行政と地域が連携し、生活(排水)や農業などの分野でさまざまな啓発普及活動を実施します。
★丹後地域NPO情報等発信支援事業費
地域コミュニティーFM放送「FMたんご」を活用して行政やNPOの取組を分かりやすく発信します。
★新型インフルエンザ対策事業費【新規】

府民一人ひとりが「知識のワクチン」で、新型インフルエンザに備えることができるように、講座の開催や啓発広報を行います。
○世界遺産を目指す天橋立再発見事業費 (300万円)
「天橋立世界遺産登録推進委員会(仮称)」の運営や調査研究委託事業、国際的なシンポジウムを実施します。
○山陰海岸ジオパーク構想推進事業費【新規】(100万円)
山陰海岸地域について、世界ジオパークネットワークへの加盟を目指し、地質観察会やフォーラムなどを行います。
○自然公園ふれあい全国大会開催費【新規】 (1,000万円)
丹後を舞台に9月12日(土曜日)・13日(日曜日)に開催。豊かな自然と歴史文化を全国へ発信します。
○香り・味・心を伝える「宇治茶」の産地づくり推進費(4億7,099万円)
丹後地域では、丹後産茶の製茶工場などを支援して、新たな茶の産地づくりを行います。
○京の水産ブランド基地整備費(2億3,315万円)
間人ガニや京のブランド産品の「丹後とり貝」の生産拡大を進めるために間人漁港などの整備を推進します。
○KTR利用者10万人拡大事業費【新規】(4,000万円)
KTRの企画商品や企画切符などをより魅力的なものとし、沿線利用者の拡大および沿線地域への観光誘客を図ります。
○鳥取豊岡宮津自動車道建設促進事業費 (26億6,000万円)
その他
★丹後活動プラン推進ネットワーク事業費
活動プラン推進委員会の開催や広報紙の発行など。
山陰海岸ジオパークフォーラム −山陰海岸の魅力を発信!−
日時 5月9日(土曜日)13時30分〜16時30分
場所 アグリセンター大宮(京丹後市大宮庁舎横)
内容 尾池和夫・前京都大学総長の基調講演、パネルディスカッションなど
[問い合わせ先]
企画振興室 TEL 0772-62-4300 FAX 0772-62-5894
