山田知事の今月のひとこと
府民のニーズを基に暮らしやすいまちへ
現地現場主義で、さまざまな場所へ足を運び感じたことは「地域の安心・安全にかかわることは、そこに住んでいる住民の皆さんが一番知っている」ということです。そこで、京都府が管理している道路や河川、建物さらには信号などの改善個所を、地域に暮らす皆さんからご提案いただき、比較的小規模な改良・修繕工事を行う取り組みを始めました。それが21年度当初予算京都『温め』予算の一つ「府民公募型安心・安全整備事業」です。募集を始めた今春から、9月30日の締め切りまで、約二千二百通もの応募をいただきました。本当にありがとうございます。すでに着手している工事もあり、今後も、なぜそこなのかという説明を府民の皆さんに明らかにしながら着実に進めていきます。これからも暮らしやすい京都府となるよう、府民の皆さんもさらに協力いただきたいと思います。
