山田知事の今月のひとこと
京都の可能性
今年は、府民生活にも財政運営にも厳しい年でした。世界的不況や新型インフルエンザの流行の中、私は、府民の安心・安全を守ることを一番に、府政の舵取りをしてきました。現在、平成21年度「京都温め予算」の就業相談充実や修学援助など、府民の皆さんの暮らしを支える施策に、全力で取り組んでいるところです。厳しい状況はすぐに解消できるものではありませんので、これからも精一杯頑張ります。
一方、こうした状況だからこそ、より確かに見えてきた「京都の可能性」があります。伝統と革新の融合である「知恵と力」、そして府民の皆さんの「地域力」です。明るい未来を切り開く、頼もしいパートナーとして、府内各地域で頑張っておられる皆さんのお顔を、今思い浮かべています。
