安心・安全のまちづくり
皆さんの声で変わる 進める
安心・安全のまちづくり
府民公募型安心・安全整備事業 2,334件
たくさんのご提案 本当にありがとうございました

地域住民の皆さんからのご提案で小規模な改良・修繕工事を実施する全国初の「住民参加型公共事業」です。
- 市町村や民間学識者を交えた公開審査で総合的に判断し、決定。
- 約300個所で工事に着手。すでに完了した工事もあります。
- 皆さんの意見を聞きながら、私たちも一生懸命取り組んでいきます。
[問い合わせ先]
財政課
TEL075-414-4415 FAX075-441-7308
監理課
TEL075-414-5184 FAX075-414-5183
1. 提案

ご提案数は2,334
9月末で公募は終了
提案のうち1,170件が実施決定(11月10日現在)
地域別

- 丹後:616件
- 中丹:498件
- 南丹:382件
- 京都市内:320件
- 山城:518件
内容別

- 建設交通部関係(道路・河川・公園など):1690件
- 警察関係(信号機・横断歩道):582件
- その他(学校や病院など):62件
2. 現地確認 技術チェック

3. 審査委員会結果発表
ホームページなどで公表


審査委員会の開催結果や提案施設の概要などを見ることができます
http://www.pref.kyoto.jp/koubo-kouji/
透明で公平に 実現可能か審査
府と府民がともに進めるまちづくりの第一歩です

府民からの提案は、実際に生活をしている方のダイレクトな声。適応できる範囲であれば、できるだけ多くの要望に応えられるよう、提案者の視点に立った審査・回答を心掛けています。
舞鶴工業高等専門学校 建設システム工学科 准教授 玉田和也さん
4. 測量・設計 地元との調整など
従来の市町村からの要望は「市町村協働型事業」として実施
5. 工事着手
丁寧な調査・工事で安心して暮らせるまちを
これまでの経験を生かし皆さんの「困った」を「良かった」に

現場に出向き、実際に歩いてみて、危険な個所だと分かりました。多くの方に「良かった」と思っていただけるよう、今より少しでも安心安全になることを第一に考えて取り組んでいます。
中丹東土木事務所 道路計画室主査 保ヶ部忠逸
6. 完成
多くのご提案をいただいたこともあり、実施決定した工事について、年度内に完成しないものもありますが、着手できる工事から順次進めていきます。
地域のことは自分たちで
まちづくりに参加できた喜びを感じています

歩道が狭いので、以前から通行ですれ違うときなど、とても危ないと感じていました。今回の提案で、地域住民の意見が生かされ、さらにまちへの愛着が強くなりました。
綾部市十倉名畑町自治会長 川端三男さん
府道小浜綾部線(綾部市十倉名畑町)

水田側に転落しそうで危ないよ…

【完成予想】歩道の幅を広げ、安全柵も設置
未来につなぐ基盤整備も進行中
大規模な公共事業についても、地域の方々の声を受け止めながら進めています。
京都縦貫自動車道

これまで全線の約7割が完成しており、大山崎〜沓掛間は平成24年度、丹波〜京丹波わち間は平成26年度の完成へ向け整備中です。
[問い合わせ先]
道路計画課
TEL075-414-5248 FAX075-432-2074
畑川ダム

京都府では、3つのダム事業すべての見直しを行い、そのうち2つを中止しています。
府中部の京丹波町では、これまでに7つの水源が枯渇し、夏期は地下水の取水量も低下するなど渇水被害が多発してきました。また、台風や集中豪雨による家屋や田畑への浸水被害も発生し、まちづくりを進める上で課題となっており、安定した生活用水等の確保と畑川と高屋川の洪水被害の軽減が求められていました。このため、府では、京丹波町と共同で小規模な生活関連ダム「畑川ダム」の建設を進めています。
事業実施に当たり、府では、京丹波町の水需要予測を3パターンの給水人口推計に基づいて検証し、そのうち人口減少を想定した最も厳しい予測においてもダムによる水の確保が必要であるとの結果を得ました。これらの結果を踏まえ、京都府公共事業評価審査委員会において、治水及び利水の両面から事業継続が妥当と判断されています。
地域住民の方々の安心・安全の確保に向け、現在、ダム本体工事に着手しており、平成24年度の完成を目指しています。
[問い合わせ先]
河川課
TEL075-414-5288 FAX075-432-6312
公営企画課
TEL075-414-4373 FAX075-414-5470
