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特集 2月府議会開会 2月4日〜3月12日

平成22年度当初予算案 府議会に提案
府民のくらし守り支えます

2月府議会

 厳しい雇用・経済情勢が続く中、府民の皆さんのニーズを第一に、府民生活を「守り」「支え」、そして、未来の京都府のため「人への投資」を中心に予算を編成しました。「京都温め予算」を継続・強化した平成22年度予算案は現在、2月府議会で審議されています。

くらしを守る

“3年間で5万人雇用”を上回るペースで雇用創出

安心して勉学に打ち込めるよう全国でもトップクラスの高校生修学支援

生活を支える

中小企業の緊急支援や地元商店街での消費拡大

人への投資

明日の京都を担う2,000人の“人づくり”

詳しい内容は4月号でお知らせします。

[問い合わせ先]
財政課
 TEL075-414-4411 FAX075-441-7308
 http://www.pref.kyoto.jp/yosan/

さらなる行財政改革で、必要な財源の確保に努めています

 厳しい社会経済情勢の中、京都府財政も府税が2年間で約950億円の減収など厳しい状況です。このような財政状況にあっても、府民の皆さんの生活を守り支えるための予算とその財源が必要です。そのために、府民満足最大化プランに基づいて将来を見据えた行財政改革の取り組みを推進し、府民の皆さんのニーズに合わせた事業の再構築や、業務の見直しを進めています。また給与水準の抑制や諸手当の見直しなどによる人件費削減で人件費割合は過去最低となります。その他、広告料収入や未利用地の売却など府有資産の活用で収入を得るなどの改革を実施しています。

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